2017年公開『君の名前で僕を呼んで』
非常に評価の高いBLドラマ映画であり、
ティモシー・シャラメの出世作でもある。
80年代の北イタリアでバカンスを過ごす
17歳のエリオは大学教授の父の助手で…
オリヴァーが大学院生だとは思わず、なぜかおっさんが下宿しに来た、旅行者かな?と思ってしまった😅
同性愛というよりは一夏の恋、刺激的な出会い、一瞬の煌めき、そういう感じに思えました。普段周りにいないタ…
1980年代イタリア
フランス的なのか、イタリア的なのか、普段見慣れている映画とは違った感覚。
各カットがふわっとしているような、各カットに持たせる意図や意味が薄味の調味料のようなそんなカットの…
この映画をテーマに3200字程度のレポートを書くぐらい余裕。
と思えるぐらい本当に好きな作品になった。
「なった」って書いたのにはちゃんと理由がありまして、これまで経験したことないくらい、四六時中…
最高のコンディションで見ようと
待ちに待って鑑賞。
終始綺麗。。綺麗で片付けたくない。
絵画的な部分を差し引いても
素晴らしい映画。
人が人のことを愛する感情に
良いも悪いも評価なんてないはず。…
魂で惹かれ合うみたいな?
天才にありがちなのか親が寛容
知性も社交性もあって憧れも嫉妬もしちゃうような大人の余裕
同年代や家族といる時とのギャップに胸が苦しくなる…
自分の気持ちを確かめる為に親…
もう素晴らしいし美しい作品。
最後のシーンで主人公の父親が主人公に発する言葉にはかならず身を傾けて聞いてほしいと思う。同性愛について様々なことが囁かれているこの現代にこの作品に出会えたことに幸せだと…
夏の北イタリアでの恋愛物語。
2人の出会い方から夏の終わりまでがとても甘美な春のように流れ儚く繊細に表現されている。
17歳で初めての感覚に慎重になるエリオとそんなエリオを傷つけないよう丁寧に距離…
Frenesy,La Cinefacture