ライムライトの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • チャップリンの作品の中でも、命や人生の意味を考えさせられる作品である
  • チャップリンの力強いメッセージが込められた名言が数多くある
  • チャップリンの喜劇と老いを演じる姿が同一人物とは思えないほどの演技力がある
  • 生きるために必要なものは勇気と想像力と少々のお金であるというメッセージがある
  • カルヴェロとテリーの互いを気遣う優しさやチャップリンの優しい音楽が綺麗であたたかい映画である
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『ライムライト』に投稿された感想・評価

チャップリンの人生そのものを投影してたのかなと思った。
サイレントからトーキーに時代も変わる中で、もしかしたら孤独を感じてたのかな。
拍手喝采の中で引退。それが芸人としての憧れた生き様なのかな。
ノ…

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このレビューはネタバレを含みます

 落ちぶれた道化師のカルヴェロ(チャールズ・チャップリン)と足がマヒして自殺を図った踊り子のテリー(クレア・ブルーム)の話。

 たとえトラウマを受けても未来に希望が持てるテリーが、カルヴェロのおせ…

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4.1
有声映画撮ってたの?!

バスター・キートンとのコラボアツい

チャールズ・チャップリン、1952年。

配信でバスター・キートンを探していたら余りなくて、こちらが出て来たので。

キートンとチャップリンの唯一の共演作品。
キートンの出番はちょっとだけだけど、感…

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チャップリンの思いを感じる作品。現実的な側面も見せつつ、ずっとどこか優しくて温かい。
サイレント映画を取り続けたチャップリンだけあって、カルヴェロの全ての動き、何気ない仕草に至るまで優雅で美しいので…

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Tokita
3.6

華やかなライムライトの陰、老いは消え、若さが戻る( 華やかな名声の中、死(存在忘却)の恐れは消え、生(存在意義)が戻る )

同音異義語のない掛詞

晩年のチャップリンが語る「人生は願望だ、意味な…

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晩年に差し掛かった大道芸人。
役柄がそのままフィードバックしたかのようなチャップリンが演じる。

動きで笑いを取る時代は終わりを告げ、感情表現が生き生きしたドラマ。
大袈裟ではない、悲哀が滲み出た演…

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aco
4.5

「人生は願望だ。意味じゃない」
「人生に必要な物は勇気と想像力と少々のお金だ」
落ちぶれた道化師カルヴェロの言葉は虚勢と楽観のきらいもあるが、彼の知的で軽妙洒脱なキャラクターゆえに自然なものとして素…

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5.0

初チャップリン作品。監督も脚本も音楽も、全部彼がやっとるんやね。本当に凄いな。名作と呼ばれる所以がよくわかった。久々映画観ながら声を上げて泣いた。本当の絶望を知っている人間がまだ生きることに対して希…

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r
-

互いが自分を映してくれる誰かだった
彼は彼女のまなざしに自分の価値を見いだし、彼女は彼の優しさに生きる希望を見つけた
絶望の中で出会ったふたりがそっと触れ合い、互いの光となっていく
それはあたたかい…

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