美しい風景と精緻な言葉たち。
多言語(手話も)が混ざり合うこと、性別、年齢がばらばらでも、感情が交わることはあるのか。その先に、手放した先にあるのは。
濱口監督の描く人物の内省的な静けさ、こぼれ…
カット、ロケ地選定が大変すばらしく、多国籍感も未曾有の体験をさせてくれる。
なかなか難しい人物像、心情を描き切っていて、3時間で何人かの人生を見たような感覚。
岡田将生が救いなくキツかったことだけ…
あらすじ・感想↓
演劇役者でもあり、演劇の演出もする家福は妻であり脚本家の音と二人で幸せに暮らしていた。ある時自分の演劇を舞台でし、そこに音が自分の作った脚本のドラマの俳優を連れて挨拶…
3時間という長尺映画ですが、かなり濃い
重要なセリフは一語一語意味を考えながら見るのがとても面白かったし、登場人物の背景や性格を理解した上で聞くセリフはとても重みがあり、説得力がありました
また登場…
他者が他者であることを前向きに自覚した上で信頼を持って自己を差し出すということが、出てくる人物たちの抱える過去と受容といったエモ的な部分と、引用される演劇のテーマや多言語で演じるということや運転など…
>>続きを読む感想をまとめるのに1週間かかってしまった
生きること、死ぬこと、自分と向き合うこと、自分だけの世界
いろいろ考えたいのに日々に飲み込まれてた
苦ではないけどちょっとストレスで疲れてきてる
東京に来…
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