“音” あるいは色彩を失った人生で
お構いなしに進む時間。
それでも残された者たちが生きていかなければいけない虚しさと希望を描いた(そしてもちろんそんなに単純な話ではない)傑作。
劇伴や役者の声、…
この日本映画史上初の快挙を成し遂げた作品をやっと見た
個人的にはあまりハマらなかったなあ
撮り方と演出がドキュメンタリー調すぎて逆にそれが好みじゃなかった
劇中音楽も演出もほぼなくすごく剥き出しの…
実に鼻につく。
この作品は、ひとつの映画のなかに「村上春樹的鼻のつき方」と、「村上春樹的じゃない鼻のつき方(=濱口竜介的鼻のつき方)」という二つの違った鼻のつき方が混在している。
村上春樹的なも…
岡田将生の逮捕される時の演技は少し違和感というか、堂々とし過ぎてる部分があったように感じる。そもそも入院してるならその前に警察が来てもいいかと思ったがそんなこと言うのは野暮か
みさきの虚無な雰囲気…
©2021 『ドライブ・マイ・カー』製作委員会