アウシュヴィッツ・レポートに投稿された感想・評価 - 2ページ目

『アウシュヴィッツ・レポート』に投稿された感想・評価

収容所の虐殺描写が抑えめなので、そこまで目を背けずに見ることが出来る。

こういう物語に良く出てくるが危険を承知で手を貸してくれる人がいるのは、本当に頭が下がる思いだ。
ホロコーストの怖さがそこまで伝わってこないのが残念。ストーリも地味だな。
るい

るいの感想・評価

3.4
ホロコースト映画。勇気あるユダヤ人の2人が同胞達がどんな目に遭ってるのかを世界に伝える為に命を懸けて立ちあがる。あまりにもナチスがやってる事がやばすぎて現実味なく他国も信じがたいのは分かる。彼らの熱意と切実な訴えにより徐々に「本当なのではないか…」と赤十字側に伝わる空気感がリアル。私達は70〜80年経ち色々歴史を学んでいるから理解してるに過ぎない。
ゆう

ゆうの感想・評価

4.0
大切なのは理不尽に殺されてしまった多くの人々を忘れないこと。
レポートを持ってしてもすぐに認められなかったのは信じられないほど怖い世界だった。
みん

みんの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

逃げ出した人が捕まってしまい、首吊りにされた冒頭のシーンにて。

その男性の首から何か書かれたボードが掛けられていて、何を書いているのかと思ったら、


いえーーい戻ってきたぜ


冒頭から心臓をえぐられるほどしんどく、この言葉を思い出すだけでもつらい。

収容所で支配する奴らも、逃げ出した2人を助けた人も、同じ人間。同じ人間とは思えない。

結局、人を傷つけ殺めるのも人間。

息苦しかった。

まだ全編、収容所のシーンでないだけマシかもしれない…それでもしんどい。

"過去を忘れる者は必ず同じ過ちを繰り返す"

"大事なのは、これを知ってどうするかだ"
のんchan

のんchanの感想・評価

3.8
今作も観たいと思っていた作品‼️
(スターチャンネル7日間無料体験にて)

これは歴史を変えた真実💫

1944 年 4月、アウシュヴィッツ=ビルゲナウ収容所で記録係として働かされていたスロバキア人のアルフレート。彼は余りにも残酷極まりない内情を世界に伝えようと、仲間を代表し同僚ヴァルターと2人で収容所から脱走することを決断する。

一方で2人が居なくなった同じ収容棟のユダヤ人たちは、寒空の下、何日も立たされっぱなしで、口を割らせる為の拷問が執拗に続けられていた。

仲間の想いを背負った2人は負傷や飢えや寒さで何度も倒れながらも、スロバキアとの国境に向け山林を歩き続ける。そこで奇跡的に赤十字の職員によって救出された2人は、そこでアウシュヴィッツの信じられない実態を告白し始める...


94分が私には倍に感じられた。何故だろう?
冒頭からギョッとする光景を映し出す。それで惹き込まれるか否か?なのかも知れない。私は多くの作品を観て見慣れてしまっているのもあるかも知れないが...
そのシーンはアルフレートの幻覚で、何度かそのようなアルフレート目線でカメラを構えるので、画像がわざと逆さまだったり斜めになったりで、ちょっと目が回りそうだった😔


このレポートによって多くのユダヤ人が救われることになり、やがて戦争も終結したのだが、もし、レポートが届いていなかったとしたら、アウシュヴィッツは今も世の中に知られず、闇に葬られたままだったかも知れないと思うとゾッとしたし、あー映画は間違いなく事実伝達に機能していると、手軽に知識を増やせて有り難く思えた。


冒頭に【過去を忘れる者は必ず同じ過ちを繰り返す】と始まる。
戦争だけの言葉でなく、誰にでも共通するドキッとする名言だ⭐️
スターチャンネルの無料期間で鑑賞できた。
収容所の描写は生々しく、息苦しい。
sk2

sk2の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

脱走してからもう一ヤマあるのか、二人のどっちかは捕まるのかと思って見てたが…何もなかった。
強制収容所は監視官の息子が戦死する私怨もあわさってより壮絶なものに。
アウシュビッツの悲惨さがにわかに信用されない脱力感。空爆して
柵を壊してやってくれと言っても動かず。(新たな強制連行が無くなったようだが)
「アメリカに相談しよう」という返事の徒労感はよかった
bags

bagsの感想・評価

3.0
この映画がいいたいのは
過去の出来事でも将来の可能性の話でもなく
現在も火種はくすぶっているよ
ってことなのかもしれない
ゆき

ゆきの感想・評価

3.5
12万人の命を救ったといえども、失った命が多すぎて、喜ばしい結果、ハッピーエンドとは言い難い

エンドロール中の演出も考えさせられた

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