ユリヤの人生の一部分に引き込まれた。
特に終盤で人生を感じた。18歳で観たはもしかするともったいなかったんかも。
わたしは最悪。ってタイトルいいわ。
最悪やねんけど、最悪ちゃうねんと思った。
ユリヤ…
ねぇ、この映画観てくれない? わたしは面白かったんだけどと妻が言うので、へぇ、ヨアキム・トリアーだよと思いながら、僕にとっては『テルマ』(2017年)が印象深く、しかしフィルモグラフィを見ると、むし…
>>続きを読む気になったら何でも始める姿が自分と重なった。ユリヤは最悪じゃない。これもひとつの人生だと思う。人それぞれで良い。浮気だけは良く無いけどユリヤ自身の幸せを見つけられるならどれだけ苦しくてもやるしかない…
>>続きを読むアクセルのこと、最後まで全然好きになれなかった。子どものこと話し合うシーンとか、完全に「妊娠出産育児の解像度が低い男」って感じでしんどかった
だからこそ、ラジオのシーンは「いいぞ!もっと言ってやれ!…
素晴らしい。章立てが生むリズムの軽やかさと、人生の転機を迎えた足取りの重さのバランスが絶妙。女性が直面する様々な問題を真摯に見つめる一方で、彼女と関わる男性たちへの眼差しも魅力的だ。ポスターにもある…
>>続きを読むリベラルやポリコレに対して冷ややかな目線を持ち、またユリアという女性を通して"自由"に身を任せた顛末を見つめようとする
母親になることが幸せに思えないなんて不幸せだろうな
だけどユリアはそこから自…
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