次第に変わっていく心情がなだらかで美しかった。最初は嫌悪感しかなかったのに、だんだん人間ってわかっていくものなんだな。旅は目的も大事だけど、過程も大切。
もうどんどん可愛く見えてくるからねリョーハ。…
自分には合わなかった
起伏が少なくこれといった出来事も無い
(多分それがいいんだろうけど)
孤独を抱えた2人が
(長距離列車)
乗り合わせたコンパートメント
初めは全く気が合わない2人が
長旅の中…
なんだか嬉しい気持ちになれる映画だった
不器用なリョーハが愛おしすぎる。
ふたりのいがみ合いがじゃれ合いに変わっていく様子もとても愛おしかった。
リョーハの実家?で母?と乾杯するシーンが好き。ラスト…
リョーハの不器用な愛し方がかわいい。
ディスコミュニケーションが大きなポイントになっていると思った。
お互いについて知ってる情報(年齢や生い立ちなど)も少なく、言葉が通じないこともある、だからこそ二…
お洒落な北欧とは一線を画した生々しい人間関係を体感させるには、この役者、この撮影、華のないロケーションが必要だったのだろう。北国の冬の陰鬱さ、それ故に温かく感じられる人々のささやかな連帯を上手く拾い…
>>続きを読むリョーハが愛おしい。
この映画、話の展開というか、旅のスピード感と途中で出会う人のボリューム感と2人の感情の写し方がきれい、終着地もいい。とても満足でとても良かった。ロシア語が心地いい
私も魔女みた…
アノーラの人かなーって思ってたらやっぱりそうだった。ここにいたのねあなた。
ポンヌフの恋人みたいな情熱的な愛とはまた違った、友愛というのか、旅だからこそ出会えたその時だけの親密で心地よくて特別な関係…
2026/3/23
こういう出会いからの物語が羨ましい。
切なくない終わり方で気持ちが良くて、静かな余韻が残った。過去を振り返らず旅立ちなさい止まらずに。
俺って不器用なロシア人男性が好きなんだろう…
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