熾烈な戦いを担った日本兵たちが、オリンピック選手やパン屋など、国家によって市民から軍人にコンバートされただけの存在であることを明らかにし、逃げることや泥臭く生きることに価値づける描き方をしている。
…
戦争ものだからモノクロなのか〜と思って観てたらアレ?火、赤い。日の丸も赤い。全然カラーだった。
曇り空の中土埃と煙と、目立たないために明るい色は身につけてないし、それがリアルな色だったんだったと想…
凄いものを観てしまった。
しばらく打ちのめされた。
(⋯R18Gでいいのでは?というシーンもあるが😱)
ちゃんと日本人俳優が日本語で演技をしているか、自然体の芝居だ。
イーストウッド監督には感謝す…
重い。
今まで観た戦争映画の中で、一番重かった。
救いになるような楽しいシーンはほとんどなく、終始息苦しさが続く。
でも、それこそが戦争の現実だったのかもしれない。
観ながらずっと疑問だったのは、…
同じ戦争なのにこうも違うのか。
栗林さんは本当に勇気のある人だったんだろうね、
「一日でも長く持ちこたえれば、その一日だけでも本土にいる家族は普通の生活を送れる。」
自分たちの為ではなく家族の為に…
久しぶりの再鑑賞
何度観ても、その完成度の高さに鳥肌が立つ
紛れもない大傑作映画
クリント・イーストウッドとスティーブン・スピルバーグによる硫黄島二部作の一作
「父親たちの星条旗」と同時進行で製作…
2006年公開映画 興行収入第10位
クリント・イーストウッド監督による太平洋戦争の中の硫黄島の戦いの映画化。
アメリカ作品なので日本兵とかも英語話しちゃうのかなとか思ってたら全編日本語だった。…
(C) 2006 Warner Bros. Entertainment Inc. and Dreamworks LLC. All rights reserved.