七年戦争前後あたりの18世紀ごろ、非常に狡猾な青年・バリーの一生を追う、3時間ほどの作品。あらゆるジャンルを手掛けたキューブリック監督の、これは歴史映画。個人的には隠れた?名作。
2001年宇宙の…
スタンリー・キューブリック監督作。パリ・カルチェラタンの小劇場での上映を見逃して以来、久しく見たかった作品。
舞台はジョージ三世時代の英国。ヘンデルのサラバンドと決闘の場面とによる幕開けが如何にも…
バリーは
権力や金に屈することのない
勇敢さを持ち合わせていた
どれだけ危険であろうとも
自分を守るために行動した
権力に支配される前に
ちゃんと逃げることができた
どれだけ偉い人からの…
架空の人物をその名前をタイトルにしその数奇な半生を描く作品は多くあるが、どの映画が最初なんだろうとふと思った。
とにかく美女を簡単に籠絡するバリー。
騙されてからは騙しまくって地位を得たバリー。
…
オモコロの原宿さんがキューブリックの中で1番好きって言ってたから気になって見たんだけど、私は全然ハマらなかった😹
(これがドーパミン中毒なのか、、???)
従姉が悪すぎィ!
脚切断したあとの歩…
中世絵画を見ているよう。美しいの一言。人物へのアップからだんだんとカメラを引いて周りの景色を映す、これによって美しさが倍増。今は中世の衣装や景色が薄っぺらくて安っぽい映画が多く作られる。この作品は全…
>>続きを読む2026/04/22
大学一年生の私には「長い」以外の感想がなかったが、月日を経て見るとちゃんと面白くて安心した。
レドモンド・バリー・リンドンはたいして邪悪ではない。少なくとも、彼の母親ほど、明…
作り込まれた画がとにかく贅沢。最高の美術に最高の衣装。それを捉えるジョン・オルコットのカメラ。NASAのために作られたという特注レンズで映し出される蝋燭の光。3時間うっとりが止まらない。映画というよ…
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