#Filmex2020ofOdessaに関連する映画 12作品

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天国にちがいない

上映日:

2021年01月29日

製作国:

上映時間:

97分
3.7

あらすじ

映画監督であるエリア・スレイマンは、新作映画の企画を売り込むため、故郷ナザレからパリ、ニューヨークへと旅に出る。パリでは道行くお洒落なパリジャン、そしてルーヴル美術館やヴィクトール広場、ノ…

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おすすめの感想・評価

他の方の感想は概ね好評価なんだけど、もしかして人生で5本の指に入るかもなってくらいつまんなかった…これまでは多少合わな…

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【一言で言うと】 「観察する“皮肉”」 [あらすじ] 映画監督のエリア・スレイマンは故郷ナザレを後にし、新作映画の企…

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逃げた女

上映日:

2021年

製作国:

上映時間:

77分
3.9

おすすめの感想・評価

ホン・サンス監督作。主人公カムヒ(キム・ミニ)が、夫の出張中、郊外に暮らす3人の女性たちを訪ね語り合うお話。 ベルリン…

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[監督本人が登場しない女性たちの日常会話] 60点 ホン・サンスは『それから』以来二作目なので初カラー。全身黒コーデ…

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おすすめの感想・評価

半自伝的、かつ父・母の思い出に捧ぐとの事でそれ以上でも以下もないと思うが、4部構成の作品の中で語られるのはある日突然武…

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[パレスチナ、現代の不在者の年代記] 60点 初長編が『消えゆく者たちの年代記』という題名だったが、本作品のほうがよ…

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おすすめの感想・評価

イスラエル・ナザレに生まれたエリア・スレイマン監督による、パレスチナ問題をブラックなユーモアを交えて描いた作品。英語版…

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「D.I.」 冒頭、イスラエル領ナザレ。ゴミ捨てする男、手紙を読む父、心臓発作、大爆発、大炎上、嫌がらせ、銃撃、女忍…

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仕事と日(塩尻たよこと塩谷の谷間で)

上映日:

2021年

製作国:

上映時間:

480分

ジャンル:

3.9

おすすめの感想・評価

[ある集落の日常と自然の表情] 50点 今年のベルリン映画祭で初めて導入されたエンカウンター部門で最優秀長編映画に選…

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ウィーン国際映画祭にて 思ったこと、覚えておきたいことを並べておく。 "におい"と"懐かしさ"。 夜明け、湿った…

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おすすめの感想・評価

水曜どうでしょう新シリーズの放送が関東地区でも始まり毎週水曜日が来るのを首を長く長く長くしながら待ち侘びているわけだが…

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東京フィルメックス 邦題『日子』 『郊遊 ピクニック』で商業映画の監督から引退って話だったはずのツァイ・ミンリャンだ…

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おすすめの感想・評価

[パレスチナ、滑稽な日常風景] 70点 本作品はイツハク・ラビン暗殺とベンヤミン・ネタニヤフ当選直後の、イスラエルと…

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【コント仕掛けのスペシャリスト:エリア・スレイマン】 第21回東京フィルメックスのエリア・スレイマン特集で上映された『…

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おすすめの感想・評価

一方的に他人の人生を掌握する事をそれもまた愛の裏返しであるとしてしまったら、世の中に存在しているあらゆる抑圧がまるで消…

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["死の天使"が田舎を駆けるロードムービー] 60点 麻薬密売の元締めの手下を殺したことで田舎へと逃げることになった…

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おすすめの感想・評価

[それでも香港は我らのものであり続ける] 70点 サボー・イシュトヴァーンやシャーンドル・パール、タル・ベーラみたい…

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企画の発端を聞いた時からずっと気になっていた一本 巨匠たちが香港の歴史を描いていく作品となっている 洪金寶は京劇学…

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おすすめの感想・評価

[カザフスタンの"サムライ"は荒野で踊り狂う] 60点 ファニーな柄の黄色いシャツを着た男ケルメクが仕事を求めて荒野…

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【アラン・ドロンになりたい男は映画館を作りたい】 ※第21回東京フィルメックスで邦題『イエローキャット』として上映決定…

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照射されたものたち

製作国:

上映時間:

88分
3.3

おすすめの感想・評価

『消えた画』以来、マストで鑑賞しなければ、と思っているリティ・パン監督の新作です。 なので個人的には今年のフィルメック…

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[自慰行為による戦争被害者記録の蹂躙] 0点 初リティ・パン。全ての戦争の記録及び戦争被害者の記録は後年の自称"芸術…

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おすすめの感想・評価

[草原が燃えても、アスファルトで止まるはずさ] 40点 すっかりイケオジになったグレゴワール・コラン扮するアラン・デ…

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【ナゴルノ・カラバフの自由は空港にかかっている】 第21回東京フィルメックスでは、今タイムリーなナゴルノ・カラバフをテ…

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