身内の子供が吃音があるという話を聞いたのをきっかけに観ました。
王室と日本の天皇制似ているようでやはり少し違うのかな?
これをもし民間の言語聴覚士が天皇一家のどなたかにするとしたら、、、と考えると文…
【コンプレックスは解消するもの】
コンプレックスが人生に与える影響について考えされられた。ジョージ6世は自分の影におびえている。できない自分、吃音でうまくしゃべれない自分の影。
自信を持てないこと…
エドワード8世が「王冠を賭けた恋」で退位する辺りの英国王室に関する歴史をあらかじめ知っておくとかなり面白い。コリン・ファースの吃音の演技は圧巻。国民が戦争に巻き込まれていく時代、英国王ジョージ6世も…
>>続きを読む吃音症の王が、それに立ち向かっていく話。治療を受けるシーンはとてもコミカルで面白かったし、最後にかけてのシーンはとてもとても感動した。そして、シンプルな動きが少ない描写が多く、色も淡い茶色が目立った…
>>続きを読む2011年公開
監督:トム・フーバー
===
吃音症に悩まされる英国王ジョージ6世と彼の言語障害医の友情と克服のお話。
シンプルながら深みのある、懐の大きな作品。言葉をつむぐこと、人に思いを伝…
吃音に悩む英国王ジョージ六世(アルバート王子)と、型破りな言語療法士ローグの葛藤と友情。
ローグのユニークな治療法は、繊細でネガティブだった王子の心を開放していく。
頑固な英国紳士然としたコリン…
以前見たときは冷めた見方をしてしまったのだけども。
魔術師マーリンがアーサー王を導くかのように、王様が王様になるまで、王の息子であり、弟であったヨーク公がジョージ6世になるまでの、古き良き英国王室…
(C)2010 See-Saw Films. All rights reserved.