評価すること自体が憚られる作品
なんて言ったらいいのか
終始生っぽい質感のカメラワークが、作品自体をより本物にしてて見ていて辛かった。
ミュージカルのパートのカラーグレーディングが暖かく幸せな…
抽象画のようなものが流れ続けるOPの時点で、もう良作だと確信した。
荒い画質や、ビョークの子供のような立ち振る舞いがとにかく不安を煽っていた。 それに彼女の独特な発生方法が、演技にかなり活かされてい…
これも寝込んでしまうぐらいツライ映画でした。
だいたいのミュージカル映画は唐突に歌が始まってストーリーに戻ったりしますが(私はそれが好きなんですが)、
セルマの目がどんどん見えなくなっていく中、工場…
「鬱映画好きなら絶対好きよ」と散々勧められ、極め付けは高校時代の駆け込み寺だったトムヨークが手がけた曲が劇中で流れる、
ということで激刺さりの期待を抱きながら漸く観たけど
良作なのはわかるがミュージ…
息子の手術の話や自分の失明のことを出来るだけ話さず隠し、同情などをされたくないのはわかるのですが、、
それがあまり良くないプライドのようになっている気がしました。
裁判の時でさえ本当のことを言わず、…
やばい、やばい、やばい
オチ、すごい。うわぁ、声が出ない。
どんどんラストに近づくにつれて息ができなくなっていく。苦しくなっていく。
うわぁ、最後すごいな。完全に不意を突かれた。
これは最後…
初めて映画で過呼吸を起こした。正直甘く見すぎていた。どこまで行っても救いがない。落ちるところまで落ちたと思ったのにさらに先がある。ほんとにきつい。
かなり胸糞は悪いけど映画自体が作り込まれていて完成…
世界一救いようのない鬱映画と称される本作。
主人公セルマが遺伝性の病で失明する運命にあるという設定の時点で、すでに鬱展開が約束されている。
しかし本作の真の恐怖は物理的な視力の喪失そのものではない。…
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