楽曲もお芝居もすごく良い、名作と言われて異論なしだけど「なんでこんな酷い話を考えたのですか?」とラース・フォン・トリアーの胸ぐらを泣きながら掴みたくなる
もう観たくない
ピーター・ストーメアを初め…
鬱映画や後味が悪い映画としてよく名前があがる作品だけど、自分はそうは思えなかった。
小さい頃内容を理解しないまま一度鑑賞済みだったから所々覚えてるシーンはあったけど、今改めて観ると本当に息子想いの…
主人公が常に不条理で破滅的で、悲しいとか残酷とかでもなく訳が分からん。ひたすら間違い続けてはいるが、気高いともエゴだとも思わない。まあ不幸ではあるんだけど、それ以外の見方が分からない。
この人の人生…
最後から2番目の歌。これはセルマが観客として自分の人生という演目が終わることの恐怖や悲しさから逃れるための自己暗示に近い意味で使われてたと思うけど、一方で彼女自身は舞台に立つ側であり、劇場を出て行っ…
>>続きを読む正直こんなに楽しくないミュージカルは初めて。それでも鬱映画と一括りにするには違和感がある。
もっと話をすれば良かった。
本当にジーンが欲しかったものと、自分が与えたかったもの。そのズレに気付けるほど…
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