祇園の姉妹に投稿された感想・評価 - 28ページ目

『祇園の姉妹』に投稿された感想・評価

画面には常に緊張感が漂っていて、後半の揺れる木のショットは忘れらない。
アツシ

アツシの感想・評価

3.2
カメラワークが独特であまりよせて撮らずに遠くから撮ることにより、奥行きをだしている。また、襖や暖簾の外から撮影している場面もおおく、まるで覗き見しているようだった。
917

917の感想・評価

3.2
とうとうこのおれも映画を観て「うまい」とか思うようになってしまった

別に好きじゃないんだけど優しいダメ男と付き合った、けど月日が流れてくうちに情が愛となり、侘しくても幸せ♡の元祖

祇園の街で起こる姉妹たちのリアリズム、超リアリズム〜〜〜!

フィルムってなんであん…

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Nao

Naoの感想・評価

3.0
男に翻弄される芸妓姉妹を描く。二・二六事件で知られる1936年は『浪華悲話』『祇園の姉妹』という溝口の二本の傑作が生まれた年でもある。山田五十鈴の演技力。
b

bの感想・評価

4.0

風情たっぷりの映画。先日鑑賞した『祇園囃子』から遡ること17年前の作品。両者のテーマは類似している。しかし、その出来は明らかに本作の方が上である。祇園で芸妓を生業とする二人の女性がそれぞれ異なる男…

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mikiya

mikiyaの感想・評価

4.3
祇園の街並み、座敷の長回しの中で流れ動く演者をみているだけで楽しい。
妹の、男を見下し世間に反抗する姿勢にもはやほれぼれした。
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.8
未完成ならではの面白さというかなんというかそういうのはあると思う。ただ古いフィルムということもあり周りの雑音が多すぎて集中出来ないのはかなり辛いところ

日本映画界の至宝、溝口健二監督作品。
小津安二郎監督に『俺にできないシャシンは溝口の『祇園の姉妹』と成瀬の『浮雲』だけだ』と言わせた作品。
1936年(昭和11年)公開とは思えない、現代と遜色ないテ…

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小

小の感想・評価

4.1

角川シネマ新宿で開催の溝口健二・増村保造映画祭─変貌する女たち─にて鑑賞。

『浪華悲歌』と並ぶ溝口監督の戦前作の傑作。主演は『浪華悲歌』と同じく山田五十鈴さん。『浪華悲歌』の主人公の女性は辛い経験…

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