ヘルレイザー ワールド・オブ・ペインの作品情報・感想・評価

ヘルレイザー ワールド・オブ・ペイン2005年製作の映画)

Hellraiser: Deader

製作国:

上映時間:89分

ジャンル:

2.7

「ヘルレイザー ワールド・オブ・ペイン」に投稿された感想・評価

なぽり

なぽりの感想・評価

2.5
シリーズ7作目。

ん?
現実との境目が曖昧すぎて、もうどっちでもいいやと冷めてしまった。
玩具職人ルマルシャンの子孫とかパズルボックスとか魔道士とか全部中途半端に出てくるし。
いや、そんな終わり方?とポカーンとしてしまった。
死体の横っちょから封筒を取るシーンがお化け屋敷感あって好き。腐敗臭のする死体にあんなに近付けない。
Azmin

Azminの感想・評価

3.2
記録。

これはロケの舞台をルーマニアに移し、ヒロインがカリ・ウーラーでなかなかセクシーかつ強くて良かった。
現地の地下道やダークな雰囲気がピンヘッド様とマッチして好きなシリーズ。

DVDではボーナスとして、なんとピンヘッド様の貴重なNGシーンまで見れた。

このレビューはネタバレを含みます

ヘルレイザーシリーズの7作目?

前作、前々作から続く、夢が現実を侵食してくるような悪夢は見応えアリ。
決まり手はチェーンディストラクション。
極限寄木細工みたいなおもちゃ箱から降臨する、地獄の魔道士ピンヘッド様による哲学伝道物語。
知性と威厳に溢れたピン様の勇姿を拝みたいファンしか観てないのは確実。
一度ピン様率いる魔道士達が降臨すれば後は勢いだけで押し流してくれるので、ファンでなくてもちょっと画面が安くてもピン様登場の哲学伝道シーンまでは我慢して観よう。
なにげにヒロインのカリウーラーが美人。
ぞら

ぞらの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

だから…

もう魔導士の帰る理由を明確にしてくれよ‼️
でなきゃどうすれば助かったんかもよくわからんし…


スプラッタ、スカトロ観ながらでも余裕で飯食えるのに、おもんなさ過ぎて気持ち悪くなったww
あまりにつまんなかったら眠くなる通り越して気持ち悪くなるのは発見


ただメイキングは面白かった
特典映像のオリジナル短編は意味わからんかったが( ̄▽ ̄)
こんな風にして作られているのか…と
どんなできの作品であれ、凄い数の人が関わって作っているんだなぁ…と
映画って凄いなって改めて思わせてくれる

正直、このメイキングだけ観れば良かったかなww
5、6作目の流れ組んでる感じ
再構築の真っ只中
導入がまともなのでまともな作品にみえる

シリーズ4作目の
宇宙と過去の往復ビンタを経験したから
なにされても平気になっているだけなのかも

5作目以降ではお馴染みの、単品でも見られる作風
でも単品でわざわざヘルレイザー見るなら5を勧めたいから
これはシリーズ見てる人しか見なくて
結果貶されるので、誰向けに作ったか謎の作品
ノッチ

ノッチの感想・評価

2.5
エイミー・クラインはロンドンのアンダーグラウンド新聞社で働く、潜入取材を得意とするジャーナリスト。

彼女は上司のチャールズに、匿名で送られてきたというビデオを見せられる。

そのビデオには、ベッドでこめかみを撃ち抜きピストル自殺した人物が蘇生するというシーンが映っていた。

人気ホラー『ヘル・レイザー』のシリーズ第7作。

よく休みの日何してんの?と聞かれますがこんなん観てます。

不老不死の肉体を得た若者達…その代償は永遠に続く苦痛の世界…。

そして不死を与える立場の人間…。

前作に引き続き夢と現実の交錯した世界と徐々に明かされる主人公のトラウマが一風変わったヘルレイザーですが、今作はいかんせん難解すぎたかと…。

過去のトラウマやら、便器の死体やら、謎の地下鉄で、ほんと意味不明です。

要するに、自分の過去のトラウマを解消することで、敵に打ち勝つことができるというストーリーらしい。

また、夢オチ夢オチの連続で見てて疲れた。

しかも我らがヒーロー、ピンヘッドの露出度は超低。

これは監督名を「アラン・スミシー」にすべきでしょうねえ。

静かで謎めいていて狂気が加速していく雰囲気は相変わらず良く、今回はちょっと耽美な要素が増えたように思いました。

そしていくつもの生々しいリアルなシーンには、思わず息を呑んでしまった。

お勧めか・・・と問われると「?はてな」だけど。

「ピンヘッド」のNGシーンはちょwww おまwww

何この和やかな雰囲気はー。
シリーズ多すぎて一体どれがどれなのか分からんくなる
電車のセット雰囲気良しだった
シリーズ7作目になります。長いな。

自殺ビデオカルト風味を見た記者の主人公は、発送元に赴いてみると、そこには別の自殺死体がありました。ピクピクする死体を無視し、臭いのを我慢して、遺留品を漁ってパクることにします。その中には死体の手から拾い上げた不思議な装飾の木箱も。

6作目のように夢か現か幻か、その辺が混乱するような進行を行います。
みんなのアイドル、ピンヘッド様はなんと前半出てきません。そして前半は面白いです。…あれ?

抽象的に表現した地下鉄列車の最後尾など、結構面白かったです。
魔導師VSカルト集団!
って書いてあったから、リリース当時、
すげえ楽しみにして観ちゃった。

まあ…うん…。
最後、コメディ臭がした。
嫌いじゃないけど。
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