ダンケルクの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(108館)

ダンケルク2017年製作の映画)

Dunkirk

上映日:2017年09月09日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

あらすじ

「ダンケルク」に投稿された感想・評価

DVD📀で観たのですが、今回は知人のススメもあってIMAXで鑑賞

確かに!これは絶対劇場で、できればIMAXで観るべき作品ですね
まさにその場に没入したような感じで家で観た時とは全く違う臨場感と緊迫感
体験型の映画、といった感じです

「ダンケルクの戦い」や「ダイナモ作戦」についての説明無く始まり、進行していくのでちょっと歴史のお勉強をしてから観た方がいいです
また合わせて「ウィンストン・チャーチル」を観ると、どちらも更に深く楽しめます
ドルビーシネマ鑑賞
音の迫力凄まじい、マジで痺れたな
ずっと体中銃弾浴びせられてる感覚だった

こんなリアルに戦争を体感したのは初めて
Soki

Sokiの感想・評価

-
レイトショーのMX4Dで鑑賞。
先月は同じくレイトショーのMX4Dでダークナイト観たけど、過去作の上映今後もやって欲しいな…。
タマ

タマの感想・評価

4.2
2020年129本目。

ノーラン映画をドルビーシネマで観れる幸せ!
音の迫力がとにかく凄かった、自国の愛に溢れた素晴らしい作品!
18

18の感想・評価

3.5
DVD鑑賞。
水の演出怖すぎ。自分もそこにいるような気分になる。キリアンマーフィーがキリアンマーフィー感を完全に消しててすごかった。
映画館で見たら評価変わるだろうなぁ〜
nnn

nnnの感想・評価

4.0
戦場からやっと生きて帰ってこれた..

て思ったら、町山さんの解説で「あなたが一人の兵隊としてこの戦争に行くような体験映画」といっていたので、ノーランの手腕の手のうち。溺れる時溺れて、戦闘機に乗ってる時は自分も闘ってたような臨場感で、IMAXの効果がとても素晴らしくでた映画だった。息することを忘れてた。

戦地でどんな兵士がどんな心情でいるとは関係なく、生きるか死ぬかは「ただそこにいた」だけの偶然であまりにも簡単に決まってしまう。。ただ気持ちがあまり重くならなかったのも町山さんが言うように「人が人を救ってた」からだと思う。

帰る場所があることやhomelandについては帰国時に感じる母国とかの感覚を少し思い出した。
alaflan

alaflanの感想・評価

-
4DX楽しすぎ
最後で捕虜になる人、パラシュートで降りて味方と一緒に帰れなかったの…?

そんなこと言う?ってセリフがいくつかあったけど吹き替えなら自然なんかな
「ドイツはやがて世界を侵略する!」とかまるで現代人だあ
B

Bの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

IMAXの臨場感やばすぎる。
映像美と音の洪水。
爆音で席振動してた。

3つの視点がクライマックスで交差するんだけど、ノーランてやっぱり時間の魔術師だなーてなった。

ストーリーとしては、ノーラン特有のハッとさせられる展開は今回ないんだけど、後半に進むにつれて ただただ心抉られていくような、じわじわボディブローされるかんじ。なんか単純に戦争が怖いのと辛いのともういいんだよ、、て気持ちで涙が出そうになった。



あとは、最初になんの前触れもなくTENETのプロローグが上映されて、スクリーンの部屋間違えたのかとめ〜ちゃくちゃ焦った。大量に冷汗出た。
ケン

ケンの感想・評価

4.2
公開時忙しくて見逃してたのをまさかIMAXで観れるとは!
音!音がすごい!
家で見てもこれはダメだ。
クリストファー・ノーランならではな時間の描き方も秀逸!
濃密な体験でした!
TENETの予告映像?も観れて大満足!
牛タン

牛タンの感想・評価

3.9
IMAXでリバイバルをしていたので予備知識ゼロで鑑賞。

クリストファーノーランについて。
とりあえずすごい。
ダークナイトを見たときなにがすごいのかよく分からないけどすごいという感覚の上位互換という感じ。
やはり上手く言語化出来ないけどなんとか落とし込むなら『重さを感じる映画』というところでしょうか。
それは
・圧倒的に本物にこだわるとこ
・音響
・少ないセリフ
などから来るのだろうか。

ストーリーについて。
分からなかった。というよりこのひとは何者?ということや時系列トリックが初見だと途中から何とか理解できるようになってきたかなーという感じ。

生について。
戦争といえば銃撃戦!みたいなのを勝手にイメージしていたが故郷に帰るまでがまさに戦争だと思い知らされた。
生きるために扮装し、
生きるために必死に窓を割るし、
生きるために他人を犠牲にしようとするし、
生きるために必死に戦う。
そして生きて帰ってきたひとたち、そのひとたちを出迎えるひとたち、戦った結果生きて帰って来れなかったひとたち全てが尊い。
まさに人間讃歌。

映画は戦争など当時の人たちにとって辛く過酷な体験をエンタメとして楽しませてくれるがそれはある種の搾取と言えるかもしれないが今作は戦争体験者にとても寄り添っていたように感じる。
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