シラノ・ド・ベルジュラックの作品情報・感想・評価・動画配信

『シラノ・ド・ベルジュラック』に投稿された感想・評価

TOBIO
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詩才を持つ鼻デカ男が、自分の想い人と、その人が好意を寄せる格好いい青年の仲介を愛の溢れた詩で行う話。シラノの鼻っ柱よりも立派な騎士道精神に感服。
2.0

フランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
舞台で観たら面白いんだろうなと思いつつ、発声の仕方が普通と違うので寝落ちを5回くらい繰り返して、最終的にながら見をして何とか最後まで見終えた。
ジェ…

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3.0

〖1990年代映画:歴史劇:戯曲実写映画化:フランス・ハンガリー合作〗
1990年製作で、17世紀のフランスに実在した剣豪作家シラノ・ド・ベルジュラックを描いた、エドモン・ロスタンの同名戯曲を実写映…

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4.3

ずっと見たかったシラノ・ド・ベルジュラック作品をようやく。

他の年代の作品を見たことがないが、セリフからして舞台映えする作品であることは間違いがない。

上品かつ機知に富んだ台詞回し、女性好みの恋…

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2025/11/20#118凄い量のセリフ。舞台でもこんな感じだったのかな?
言葉で斬り合う殺陣のようなやり取りが秀逸。
古典戯曲の気難しさが序盤は重くもあったけど、最終的にはそれが心地よい重厚感に…

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2025(1112)

剣豪で詩人のシラノ
高い鼻がコンプレックス

好きな女性には別に慕う人が
恋文を代筆し愛を伝える
このレビューはネタバレを含みます
映画の始まり、たくさんの人とお城でのお芝居の始まりの熱気で画面が一杯なのが、最後の場面では数人と森のなかの薄暗い中で終わってしまい、さみしい。

剣豪にして詩人のシラノ・ド・ベルジュラック。
その傲慢な振る舞いに敵を作るも、周囲の共感を得て、自身を台風の目とするように、物事を大きく動かす力を持つ。

そんな彼にも、恋に関しては自身の容姿による…

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azkyon
3.8
剣豪にして詩人、哲学者、怖いもんなしみたいなシラノだけど大きな鼻コンプレックスで恋に難あり。

シラノもクリスチャンもいい人なんだよね。
結末はどうあれ、こんな2人に愛されたロクサーヌは幸せだわねぇ。
数多あるシラノのなかでも見やすく、美しい言葉の数々が描かれている傑作
静も動も演じこなすドパルデューの”動”の真骨頂に目を奪われた

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