素晴らしい原作をもとにしながら、やはり素晴らしい山田洋次監督作品に仕上がっていると感じた。漸く鑑賞できた喜びや、志村けんさんの想い出や、その遺志を継ぎ、どころどころで彼の気配を尊重しながら演じられた…
>>続きを読む鑑賞会にて。
映画という創作の死神に囚われた男の一生。
映画大好きポンポさんと
テーマ性においては共通したものをもちながら
こちらは映画制作の夢を投げ出しながら
捨て切ることも出来ず、
その死神に…
○2023年 鑑賞:12本目(映画)
過去パートと現代パートに
分かれて交互にストーリー展開
されてくシナリオの映画🎬
過去パート
円山ゴウ(菅田将暉)
淑子(永野芽郁)
テラシン(野田洋次郎…
沢田研二さんが映画に?!というポスターやフライヤーの、 印象から。
プライムビデオにて鑑賞。
2021年作品
好きな事と、幸せである事って、常にイコールなら良いのにって、恋人たちはいつも思うし、…
いや〜思っていたより全然良かった。
志村けんさんが亡くなって、代役が沢田研二に決まったとき、「そういえば2人は似てるって言われてたよな(8時だよ!全員集合のころ)」って思った。
昔とだいぶ風貌が変…
WOWOWにて観賞
飲兵衛でギャンブル好きが酷過ぎて借金を重ねる郷直
妻の淑子と娘はいつもそれに振り回されてほとほと参っている
今回は自分で返済しろと家族から縁を切られる勢いで怒られ家出した郷直は…
川越スカラ座が出てきて、こう言う映画館は確かに少ないよなぁと。回想シーン観ながら、もはや監督や俳優は、実名で、いいんじゃないか?梶原一騎的な世界でいいんじゃないかと。志村けん設定そしてセリフは寅さん…
>>続きを読むただえさえ目も当てられない姿のお父さんなのに、若い時の希望だらけの姿も知ってしまったせいで、より対比されて現在のお酒に溺れて、借金まみれなお父さんが見ていられなくなった。若い時のゴウみたいなキラキラ…
>>続きを読む話としてはよくあるダメ親父からの脱却感動ストーリーなのですが、山田作品はどうも山田節に呑まれる俳優吞まれない俳優が気になってしまい集中出来ない!!それくらい呑まれる俳優は山田節といえば聞こえがいいけ…
>>続きを読む「キネマの神様」製作委員会