女は女であるの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • アンナ・カリーナのファッションがかわいい
  • 映像美が素晴らしい
  • 女性が自分らしく生きることの大切さが描かれている
  • コミカルな要素がかわいくて良い
  • 口をきかない喧嘩のシーンが憎めなくて羨ましい
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『女は女である』に投稿された感想・評価

chii
-

とにかく観ていて楽しくて、ずっと目が楽しかった。
何よりアンナ・カリーナが魅力的すぎる。何も起きなくてもただ眺めていられるし、お茶目で愛嬌があって、少し矛盾した言動さえも愛おしく見える。彼女が演じる…

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このレビューはネタバレを含みます

ポップでキュートでカラフルでキャッチー。本の表紙の文字で会話するシーン好き。ジャン・ポール・ベルモンドが「テレビで勝手にしゃがれを観るんだ」とか言うのも笑える。演出が優れていれば脚本なぞ欠如していて…

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R-.-R
3.8

カラフルでかわいい映画。私がみたゴダール作品では一番明るい感じ。
音楽が流れたり止まったり。Anna Karinaがとにかく美しくてかわいくてスクリーン映え。Jean-Paul Belmondoは全…

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こどもが撮ったみたいでわくわくわくわく、おちゃめで自由でロマンティック、あらゆるあそびの可能性。

子作りを巡るカップルの喧嘩がコメディ演劇調に繰り広げられる作品。時代も文化も我々とは異なる登場人物たちには全く共感できなかったが、1960年代フランスの空気感を浴びれてよかった。当時の洒落た映像・音…

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往年のスクリューボールコメディを思い起こすような軽さとお得意の観客を誘うカメラ目線は面白いが、シーンに合わせる気のない音楽とその音楽がぶつ切りなのはやり過ぎな気がしないでもない。
最初から最後まで映…

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女であること。

軽快な会話と鮮やかな色彩の中に、男女のすれ違いや愛情を描く。ゴダールらしい遊び心に満ちた演出が楽しく、アンナ・カリーナの存在感も強烈だった
5.0
素晴らしすぎる


映像の撮り方も、音の使い方も、65年前の作品なのに革新的 可愛いけど可愛いだけじゃないさいこー

男女の関係をリアルかつ芸術的に描いていて、そのバランス感覚が素晴らしいと思った。だけど少しだけ退屈だったかも。
お互いを愛し合っているのに時に首を絞め殺したくなる、男女というのは本当に不思議な関係だ…

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3.5

絶対的にフランス、絶対的にゴダール。タイトルバックからバチバチと飛んでくるセンス。画も音も自由このうえない。とにかく全編遊びっぱなし。角度によってはドロドロとした重い話にもなりかねないのに、なんだこ…

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