精神病かと思ったらめちゃくちゃ宇宙。私の脳では処理しきれなかったので、早送りしたい衝動と戦いながら、ここはどこだろう?とか、これ何食べてるんだろう?って調べながら旅行感覚で観た。ティルダ様って一体何…
>>続きを読むトップガンと並んで昨年の私的ベスト。ロングショットかつ長回しで被写体をゆっくりと映す。カメラのフレームの外、映像の外でボンっと音が鳴る。その音を追い求める物語がSF的なスケールへ、国や地域の集合的な…
>>続きを読むアピチャッポン作品は映画館で観たいので観てきた。過去に観た作品と違った印象。舞台がタイじゃないんだな~、それが違うように感じたものかも。でもアピチャッポンだった。前半のジェシカの記憶のような部分もジ…
>>続きを読む病床の妹を訪ね、異国のコロンビア、ボゴタの街で、存在ごと漂流しているようなその旅は、生活の中に鳴り響く"異音"と共に記憶を巡る不安となってジェシカ(ティルダ・スウィントン)の眠りを妨げる。
駐車場に…
タイのアピチャッポン・ウィーラセタクン監督作品。カンヌ映画祭審査員賞受賞。
イギリス人の農蘭家であるジェシカは、病気で入院中の姉妹のそばにいるためにコロンビアで駐在生活を送っている。彼女の悩みは夜…
素晴らしい映画だった。音が非常に重要な作品で、すべてのシーンが印象的。ハリウッド的な安心感のあるオチや盛り上がるストーリー、ハラハラドキドキみたいなものが好きな人には合わないかも。それでも私はこの映…
>>続きを読む姉を訪ねてボゴタを訪れてる時に不穏な爆発音に苛まれるジェシカを描いていく映画
序盤から唐突に流れるアラートをはじめ視聴者の不安を煽りかなり体感型の映画だなと感じた
録音スタジオでヘルツからどのような…
正直分からない。
シーンは基本的に固定カメラの長回しで、まるで絵画や写真の連なりを見せられているような感覚。だからこれを「アート映画」と呼ぶのだろうか。今の自分にはそんな浅はかな感想しか言えない。
…
ティルダ・スゥイトン主演🙌
memoriaとは、ラテン語の「記憶」「思い出」という意味だそうです。たぶん、それがテーマでした。。。たぶん。たぶんね。
Amazonが粘り強く勧めてくるので…
©Kick the Machine Films, Burning, Anna Sanders Films, Match Factory Productions, ZDF/Arte and Piano, 2021.