1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、ノーマン・トーカー監督の脱線あしか騒動や、ジェームズ・コバーンが出演する殺人美学、キッスン・カズンなどの作品があります。
ここからエルヴィス映画は低予算早撮りになったと言われていて、確かにセットの見栄えは落ちたが、出来は言われるほど悪くない…
>>続きを読む#199 ラピュタ25周年ニュープリ大会 本来60分ものを90分に引き伸ばしたため、少々弛緩しているが、二転三転する展…
>>続きを読むバラック集落の住民に愛される医者が主人公で、このタイトルなら『とんかつ大将』(1952年 川島雄三)を意識していないは…
>>続きを読む嵐で川の橋が落ちたため、旅の踊り子一座が古城に宿を借りると、そこには吸血鬼がいた。 ポルセッリの佳作『吸血鬼と踊り子』…
>>続きを読むLe monte-charge (1962) Paris Pick-Up (1962) Le monte-charge…
>>続きを読む紀州家の江戸屋敷に忍び込んだ義賊・稲葉小僧新助。巡視に見つかる寸前、彼は中﨟を務める女性・梶尾に助けられる。後に彼女はそれをとがめられ、実家の?燭屋に身を引いた。そんなある日、彼女は人気役…
>>続きを読むマカロニウエスタンではいつものことですが主題歌がかっこいい。エンドロールのイタリア語主題歌が熱いです。 マカロニウエ…
>>続きを読む親分・次郎長の言いつけで、讃岐の金毘羅様に代参した森の石松は、都鳥の吉兵衛の甘言に乗り、諸国の貸元から親分の女房の香典にと託された三百両を貸してしまう。黒駒の勝蔵と黒竜屋は、吉兵衛を唆して…
>>続きを読む肉を斬らせて骨を断つ。大川端の水面をふるわす意気地の刃。凄絶、度胸でわたるやくざ一代に堂々英樹が体当たりする仁侠アクション大作(C)日活
東映の影響をもろに受けた着流し任侠映画。 シリーズ化されなかったのは、あまりにも『男の紋章』と似たような映画だからだろ…
>>続きを読む大江戸八百八丁に渦巻く般若の面殺人事件を、手慣れた十手さばきをもって次々と解明するお玉ケ池の名目明し人形佐七の大活躍を山崎大助監督のメガホンで描く娯楽推理時代劇。若山富三郎が主演する初のシ…
>>続きを読む秋葉山を仕切る森の五郎に助けられながら活躍を続ける清水次郎長一家。そんな駆け出しの6人を不愉快に思うのは、秋葉山の賭場を狙う“ども安”こと武井の安五郎だった。そこでども安は同じ清水の貸元・…
>>続きを読むバツイチショーガールと17歳の青年のひと夏の恋を描いている。 エアコンが故障して修理に来たのは管理人の息子ヴィト。昼メ…
>>続きを読む阿片にありついたあと、とまり木から撃ち落とされたオウムの断末魔で目が覚める。それまでの陶酔感を表す図々しい完全な静寂。…
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