2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、ドロレス・フォンシ監督のBlondi(原題)や、パク・チョンピョが出演するParadise(英題)、ジグリバンドの赤裸々な真実などの作品があります。
女優ドロレス・フォンシ初監督作、脚本主演も兼ねている。 パートナーのサンティアゴ・ミトレ(「サミット」監督)がプロデュ…
>>続きを読む2023年、自分の自主映画で制作した着ぐるみたちに拉致された。手に握っていたビデオカメラを奪われて企画書を渡される。それに物語はない。 「ロケハンに行きましょう」 ビデオカメラを構えた着ぐ…
>>続きを読む急増する犯罪、ウイルス、そして謎のギャングのボスが率いるアンドロイドの暗殺者たちによって、特別捜査官エースとネアは行動を余儀なくされる。
突然のアルパカもふもふ大行進はついほっこりしちゃうからやめてください♡🦙🦙🦙 エクアドルで宣教師してる西洋人一家がシ…
>>続きを読む南米でNGO職員として働いたあと、韓国で少しの間過ごすことになった女性についての短編作品。
居心地のよい巣穴で、モグラの親子が暮らしています。お父さんはいつも、小さな穴越しに広がる果てしない空を見上げて、外の世界を夢見ていました。本当は娘と一緒に外へ出たいのに、太陽の光が怖くて巣…
>>続きを読むお父さんがモグラで娘が人間なの好き。 世界観も雰囲気も可愛い。
初めてのプロボクシング試合に向けて練習に励む女子ボクサーは新人女子と練習を重ねる内、次第に彼女に惹かれていく。この動悸はボクシングのせいか、それとも恋なのか…監督自身のボクシング経験を生か…
>>続きを読む福島県・中通り。高校教師の山形大介は、穏やかな日常を送っていた。 しかし、突如として街に広がる異変と謎の脅威。その裏には、人類の存亡を揺るがす巨大な陰謀が潜んでいた。 福島の大地を駆けるヒ…
>>続きを読むおとぎ話のような世界で暮らす少女は、毎日結婚生活の“幸せ”に浸っていた。しかし、思いがけない事故がそのすべてを打ち砕いてしまう…。
インドを訪れた11歳のラダは、自分の性自認に思い悩む。その葛藤の元凶とされる先祖の呪いを解こうと、家族はラダに伝統的儀式を強制する。
嫌なお兄ちゃんだけどやっぱお兄ちゃんだな
【シッチェス映画祭2024 コンペティション部門出品】 スペインのパブロ・エルナンド監督作品。シッチェス映画祭コンペに…
>>続きを読むNYの人気ブロガーのケイト。彼女は大手誌の恋愛コラム連載の面接に向かう途中、すれ違った男性にジャケットの左袖を破られてしまうが、着替える間もなく半分ノースリーブのまま面接を受けることに。し…
>>続きを読むある夏の日、老女は一匹の猫を静かに見送る。変わりゆく世界の中で、彼女は不思議な猫たちに導かれていくー。やさしさと別れがじんわり心にしみる、韓国発のアニメーション。
短編作品(SAMANSA)、セリフなし 少し怖い雰囲気だったけど ネコたちとおばあさんの 気持ちは素敵だった。 命に…
>>続きを読むまさに諸行無常。 街も人も動物も変わりゆく運命。 どうでも良いですが、女性だったんだ。 おじいちゃんだと思ってた。
全てが灰色に見えるモノと、モノに色を認識させることができるプローブが存在する世界。モノであるヨヌは、誘拐された大切なプローブ・ユハンを捜していた。そんななか、彼は訳ありの同級生・セヒョンと…
>>続きを読むとある書生がやむなく荒れ果てた蘭若寺に一夜の宿を求める。 ところが、誤って寺の古井戸に迷い込み、そこで蛙と亀の二匹の妖怪が“物語比べ”をしている場面に出くわしてしまう。 書生は二匹に強いら…
>>続きを読むレインボーリール映画祭2025にて鑑賞。 フランスの老年クィアを追ったドキュメンタリー。 ただでさえクィア映画はまだ…
>>続きを読むインド、デリーにて鑑賞。 パキスタンとの国境における紛争とそれぞれの兵士達の物語。 これは1997年と概ね同じパターン…
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