1962年(昭和37年)”銀座の若大将”
監督 杉江敏男 脚本 笠原良三 田波靖男
若大将シリーズの第2弾。今回のスポーツは拳闘。
1960年代、高度成長時代に向かう日本の象徴の一つに世界チャン…
戦前の上原謙は本当に美男子だったが、戦後になると…なんだか不健康そうな能面になってしまって…。それにしてもカッコイイなぁ加山雄三!
飯田蝶子のボクシングポーズ、後ろの招き猫そっくり笑
若大将が好青年…
What If...?もしも若大将が拳闘部だったら?
脳みそがMARVELに侵食されすぎてて若大将バースにしか見えなかった笑。
大学の若大将よりかは海外の文化がより取り入れられていて時代の変化の…
1962年は素敵な銀座の映画が2本誕生した。
1本は石原裕次郎、浅丘ルリ子「銀座の恋の物語」でラブロマンスの最高傑作。そしてもう1本は若大将加山雄三、澄子役星由里子の本作だが、団令子、北あけみ、藤山…
トレンディドラマの源流である『私をスキーに連れてって』は、若大将シリーズの系譜に連なる作品だ。シリーズの中でも、本作は開業当初の万座温泉スキー場をロケ地として使用しており、その点でも歴史的価値の高い…
>>続きを読む『太陽の気絶』は、書き出しから出現していた戦後言葉「拳闘」ですけど、若大将も拳闘しちゃって、まあこの設定の良さは、例によって作品テーマのジャンルに熱を帯びる、飯田蝶子演じるばあちゃんが、めっーちゃ可…
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