北イタリアの農民を捉えた3時間の作品。サタンタンゴや霧の中の風景のような光景だった。自分もそこに行ってカメラを向けたくなる。スローペースで淡々と進む。日常を描いていてドキュメンタリーにも見える。豚の…
>>続きを読むエルマンノ・オルミ脚本、撮影、監督作品
19世紀末の北イタリア、ベルガモの農村を舞台に大地主の厳しい搾取のもとで貧しい生活を強いられながらも大地とともに力強く生きる農夫たち4家族の生活が描かれる…
”この映画の出演者は ベルガモ地方の農民たちである 19世紀末 ロンバルディア地方の酪農場に 農業に従事する 4軒の家族が暮らしていた 家や土地 樹木 一部の家畜 農具は 地主の所有だった そ…
>>続きを読む20代の頃に銀座文化劇場で見た記憶がある。35年以上経っているからほとんど忘れていたが、表題につながるラストだけは鮮明に覚えていた。DVDのせいか画像が暗くて何が映っているのかよくわからない上に、ネ…
>>続きを読むアートの感性に疎いから自分は「1900年」の方が好き←
映像の美しさが褒められてるけどみんなBlu-rayで観てるのかな??自分はDVDだったからか綺麗な映像だなって思う箇所が一つもなくて、作品の旨…
ミネク少年の眠るベットの枕の白さ。それらを優しく包み込む光。
アグファカラーと自然光によって撮られた本作。農業を営む四家族が暮らす家の俯瞰のショット。夜明け前、家の周りは霧が立ち込める。この色調と…
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