濱口竜介は映画芸術の演出としての最適解を極めすぎていて、見ているだけで鳥肌が立つ。
例えば、西島秀俊に運転を褒められた三浦透子がフレームから突然姿を消す。そして、韓国籍の夫婦の食卓での会話をそのま…
多言語が交わされる舞台演出を映画で表現する。日本におさまらないワールドワイドな映画メソッドになっている。ただ異質な空間にもかかわらず、登場人物たちがなんなく受容していく光景は、なんというかご都合主義…
>>続きを読む4年前に早稲田松竹で鑑賞。
村上春樹感がある。車が珍しい。村上春樹の作風がどうしても苦手(パン屋襲撃は除く)なので、鑑賞後の感覚は良くなかった———けれど、これはまだ映画を鑑賞する修行が足りないか…
3年前、正月休みにトロトロした気持ちで見て、言語化できないでレビューせずに放っておいたものだからいよいよ忘れてしまったが、残っていた断片を記録。
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退屈で寝てしまった。…
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