傑作でした。
生きるか死ぬかの極限状態の実話を2時間半描いていてあっという間だった。そこら辺の監督なら悲壮感漂うだけの作品になってもおかしくない題材なのだが、さすがロマン・ポランスキー監督だけあっ…
監督自身が幼少期にゲットーで生活し、母親を強制収容所で亡くした経験を持つからこそ、ユダヤ人差別の描写には一切の嘘や誇張がなく、終始戦争の悲惨さを突きつけてくる作品だった。
冒頭、ラジオ放送でピアノ…
アマプラ🏄♀️中 終了間近の本作見っけ
それも、あと148分後だって
ずっと気になっていた名作
見ましたよ〜!
(鑑賞は昨年でした😜)
ホロコーストの、映画は数あれど
本作は、ピアニストの
シュ…
ロマン・ポランスキー監督による2002年公開の映画「戦場のピアニスト」は、ホロコーストという人類史の深淵を描いた数多の作品群の中でも、静謐な狂気と冷徹な写実主義が同居する傑作である。スピルバーグの「…
>>続きを読む今までみた映画の中でトップクラスに戦争・迫害の悲惨さが伝わった。
特別グロいというわけでもなく、演技や見せ方などで胸が締め付けられる気持ちになる。
ただ、主人公の家族や、助けてくれたユダヤの人たち…
2002. R.PRODUCTION - HERITAGE FILMS - STUDIO BABELSBERG - RUNTEAM Ltd.