2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、ジョアンナ・クイン監督のAffairs of the Art(原題)や、サマンタ・ルス・プラブが出演するKushi(原題)、Lots of Birdsなどの作品があります。
カシミールで出会った2人は、親の反対を押し切って結婚するも、越えられない壁と困難に直面する。 インド映画安定の、一目…
>>続きを読む若い青年は、子供の頃に見つけた鳥の死骸に関する真実について、電話で母親に再確認する。母親は少年に嘘を信じさせることで元気づけた。それは永遠に真実であり続けるだろう。
《SSFF&ASIA2021 通算40本目》 小鳥の亡骸を拾ってきた息子に母が言った優しい嘘。 音楽とか素敵だ…
>>続きを読むアフリカ諸国やアジアを舞台に、文化人類学者の清水貴夫と農学者の田中樹のフィールドワークから始まるロードムービー。学者としてのまなざしはいつしか撮影者や東京でモニターを見つめる編集者の目線と…
>>続きを読むJoelとMyは別れるかもう一度やり直すか悩んでいる。以前にも同じ状況が何度もあった。自分の心の思うままにするべきか、理性に従って決断するべきか葛藤している。
グラインドハウスを意識した作りのオムニバス・グロ映画! 本当に作品によってまちまち。 凄いチープなのもあれば、結構ク…
>>続きを読むとりあえず年末にトランスジェンダーのおちんぽ見ながら食うペヤングは不味い。 写真家のトランスジェンダーさんが巷で見…
>>続きを読むシアターセブンにて鑑賞。 他に作品を観に行った際に、予告編を観て面白そう、というか、正直ビックリした作品。 ロビー…
>>続きを読むある年老いた男性が自転車に乗って旅に出る。
ヴァージニア・ウルフの衝撃的で痛ましい内面世界と意識の流れを、ウェイン・マクレガーにより舞台化。『ダロウェイ夫人』『オーランドー』『波』をはじめとするテーマを織り込んだ三部作で、幻想的かつ…
>>続きを読む孤独な旅人は、内に秘めた憧れを解放するために旅に出る。やむことのない憧れは辺りに広まり、同乗客たちは余儀なく自身の願望と失望に直面することになる。
エストニアの短編。ど実験映画だった。バス?電車?の車内の人々が絡み合い、最終的にとんでもない状態に。理解は出来ないけど…
>>続きを読む初めて出会ったリゾート地で結婚することにしたアレックスとエヴァ。ところが、結婚式場に向かう道中で、次から次へとおかしなハプニングが生じて...!?
シングルマザーの陽子とつきあう悠太は、今夜初めて陽子のアパートに泊まり、陽子の息子・大介と時間を過ごす。二人は結婚を決めたことを大介に伝えるが大介はそれほど関心がないようで…。夏の終わり、…
>>続きを読む(実話に基づく物語)政治の風向きにより、移民のアメリカ市民権取得が困難になった現在。自身の市民権取得に苦しむ母、イマーニは、ライドシェアで出会った同じ境遇にいる赤の他人を救うために危険を冒…
>>続きを読む【第74回カンヌ映画祭 ある視点部門スペシャル・メンション】 メキシコのタチアナ・ウエソ監督作品。カンヌ映画祭ある視点…
>>続きを読む2023/08/16鑑賞。 小夏いっこ さん、磯部宗潤 監督、皐月竜馬さんの舞台挨拶つき。 好きなタイプの題材では…
>>続きを読む10月20日(金)からPrime Videoで独占配信
ある国境地帯の静かな村。今そこに住まう人たちの夢の語りから立ち現れる、それぞれの喪失。祖父の知られざる過去を知った監督もまた、夢を重ねあわせる。