2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、田中功起監督の抽象・家族や、プスタ(大平原)に生きる馬たち、逃避行などの作品があります。
わたし自身は社会で生きづらさを感じることが多く、実際に明確にマイノリティと分類されうる身なので、観客からのマジョリテ…
>>続きを読む【詳述は、『ザ·モール』欄で】テレビドキュメンタリーのように矢鱈に科学や分析を盛り込まず、嘗ての家庭向けもののように、…
>>続きを読む寂れた公園でラジコンをして遊ぶミツル・ゴウ・アズマは、工場服を着た3人の男と遭遇。ゴウとアズマの2人はその場から途端に逃げ出し、男たちは猛然と追いかけてくる。ミツル以外の2人は男たちに心当…
>>続きを読む「今年こそ季節の変わり目を大切に過ごそう」そう思いながらも、毎年いつのまにか移りゆく季節を見つめようと、彼は夢中で自転車を走らせてはカメラのシャッターを切る。ふと立ち寄ったベンチで物憂げな…
>>続きを読む『この国では、選挙は"変化(change)"じゃない、"交換(exchange)"だ』 30年経っても徹底的に賄賂を…
>>続きを読むある客室乗務員は新しく装着した歯の矯正器具が気になってしょうがない。そんな中、飛行中の揺れに見舞われ倒れてしまう。その一方で、彼女は祖母の隣に母親を埋葬するため、遺体を機体に乗せていた。
ロカルノ、サンダンスに出品されたギリシャの短編。 客室乗務員の女性は最初は神経質なだけかと思っていると、どんどん衝撃…
>>続きを読む第2回東京国際サメ映画祭にて鑑賞。ジャパンプレミア! 絶滅してしまったホホジロザメを蘇らせようとする実験によって爆誕…
>>続きを読むベルリン国際映画祭にて。 ホロコーストより前、ドイツによる20世紀最初のジェノサイド。 1900年代初頭ドイツ領南西…
>>続きを読むロシアの侵攻により故郷のウクライナを離れ欧州で暮らす若い母親と娘は、フラッシュバックに悩まされる。
ロシアからの侵略により難民となったウクライナ人の母娘の痛みを描くショートストーリー🇺🇦 今を描く作品だ🇷🇺💦 安全な…
>>続きを読むピザの配達員が女性を殺害するために住居侵入を仕掛けるが、最終的には被害者に裏をかかれ、逃げ出して妻のいる家に戻るだけだった。
備忘録 2024.3.6 大阪アジアン映画祭(ABCホール)で鑑賞。 監督アンガ・ドウィマス・サソンコ、チッコ・クル…
>>続きを読む毎日のように写真や手紙が詰まった包みを手にし、ワシントン・スクエア公園のベンチに座る年老いた男性。隣に腰掛ける人々に、50年間愛し続けた妻との話を語ることで妻は彼の中で生き続けるのだ。
2023.7.3 SSFF & ASIA2023 オンライン 亡き奥さんへの愛。 出会いからお別れまでドラマチック。
>>続きを読むまた自主制作アニメから 新たな才能が見出された 新海誠を世に送り出した DoGA CGアニメコンテスト 初の満点グラ…
>>続きを読むもし、俺の未来には沢山の世界線があって、その先にいる自分を覗くことができたら?内定ゼロで就活中の大学生カズヤは、駅のホームで二日酔いの男性に絡まれる。 「俺、未来からやってきたお前って言っ…
>>続きを読むXYZ Filmsの新作 森 x UMAクリーチャーホラー 伝説のUMAに記憶を奪われた主人公が同じ森で失踪した自分…
>>続きを読む現代版フランケンシュタイン! 面白かった 「死は病気だから治せる」が座右の銘の天才JKが、ギャングに殺された兄を自作…
>>続きを読む亡くなった母の葬儀費用のために売春婦としてお金を稼ぐビッキー。体をどれだけ売っても遺体保管料は膨らむばかり。不条理な人生に打ちのめされる中、ある1人の男との出会いが彼女の運命を大きく変える…
>>続きを読むウーバーイーツの配達員の男性は小学生の頃からナゾの病に苦しみ続けていた。街を歩けば「変な人...」と後ろ指をさされ、飲食店に入れば「うるさい!」と叱責されたことも。わざとじゃないのに、突然…
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