2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、坂下正尚監督の燈火 風の盆や、Billie J Bradfordが出演するカラー、GIRLS BRAVOなどの作品があります。
警官による黒人への高圧的・暴力的な対応に揺れる昨今のアメリカ。新人の女性警官であるマリアは、社会をより良いものにしようと気合い十分だったが、初めてのパトロールで厳しい現実を突きつけられるこ…
>>続きを読む抑圧された世界の中で、正しく生きようとする山﨑。その不確かな感覚を求めて、彼女はひとつの行動をとる。連鎖する理不尽な出来事。そんな彼女に、手を差し伸べる金田。その手は、彼女にとっての救いと…
>>続きを読むブラジル映画祭 in 東京、にて。 20世紀ブラジル・ポピュラー音楽史の巨人、ピシンギーニャの苦悩と栄光の半生を綴っ…
>>続きを読むここは、誰も知らない。地図にも乗っていない。今はもう忘れられた島。これはそんな島に住む、三兄弟たちと羊たちの不思議なお話。
可愛い過ぎる、 熱意と努力の結晶としか言いようがない。
ラスベガスの自動車整備店で働く整備士のニック。店の経営は行き詰まり、貯金も底を突き、妻ティナにも愛想を尽かされていた。さらには、2000ドル以上の部品代を踏み倒す客も現れ、破産寸前に追い込…
>>続きを読む15歳の女の子。登校時間のたった8時間の間で起こる、激動の物語。静寂の中に凝縮された人生のドラマに胸を打たれる作品。
備忘録 2024.3.10 大阪アジアン映画祭(ABCホール)で鑑賞。 リッキー・コー監督、ケイ・ツェ、ラリーン・タ…
>>続きを読む【第74回カンヌ映画祭 ある視点部門スペシャル・メンション】 メキシコのタチアナ・ウエソ監督作品。カンヌ映画祭ある視点…
>>続きを読むある有名な科学者が銀行強盗を犯し人質をとる。交渉をする中で彼の過去が明るみになり、衝撃的な事実を知ることに。
2025/08/23鑑賞。32点。 ラスト10分で少し捻りのある展開になって、中々面白い。交渉人との駆け引きが一切ない…
>>続きを読むポーランド映画祭にて。 タイトルのシュブクは主人公のクバを逆さ読みしたものだった(ちなみに英題はBackwards)…
>>続きを読む【第76回カンヌ映画祭 監督週間出品】 ベルギー・フランス合作、クロード・シュミッツ監督作品。カンヌ映画祭監督週間に出…
>>続きを読むポンコツCG自己申告型自虐タイトル系おばかワニ映画 春休みで浮かれた学生が湖に投げ捨てたノートPCをワニがかじって…
>>続きを読む過去に殺人事件があった廃墟を探検した仲良し3人組の高校生。だが、その日からピーターの様子がおかしい...!? 悪魔に取り憑かれたのではないかと、除霊のヒントを探るもそこには思わぬ展開が待ち…
>>続きを読む恋愛の関係性コーチングのブログが人気を博し、5つのSNSで12万人のフォロワーを持つ心理学博士のサム。彼女はオペラティック社にポッドキャストの新番組として、関係性に悩んでいるカップルから話…
>>続きを読むイランの警察署を訪れた一人の女性。彼女は、車内でヒジャブを外した違反で車を没収された。その隣には、同じく車を没収されたという髪の長い男性。納得のいかない二人がたどり着いた衝撃的な行動とは!…
>>続きを読む本作は、様々な文化、態度、規範、関係性が大きく変化している現代社会に焦点を当てた実験映画である。俳優たちは表情、視線、ボディランゲージ、動作だけでコミュニケーションをとる。
ルール絶対主義の円卓。 これまた尖った映像でした。 台詞はなく、私たちに提供されるのは動作や視線といった、それぞれの人…
>>続きを読むBang Bang 2024年作品 7/10 ヴィンセント・グラショー監督 ティム・ブレイク・ネルソン グレン・プラマ…
>>続きを読むテーマはめちゃ面白かった ハリウッド映画のフルボディな感じでしっかり見たいくらい 名前をつけて過ごす時間が長くなると…
>>続きを読む面白くはない。撮影とはいえ赤ちゃんが可哀想で感情移入できず。
シェアハウスで生きる希子は、住人たちとの奇妙な関係と、外から来るレイモンドや怪人カメレオールとの邂逅を経て、自分の孤独と欲望を見つめ直す。ささやかな日常と不可思議な出来事が交錯し、やがて最…
>>続きを読むあなたの書く字は、どんな字ですか?あなたの手書きは、あなたの性格を表すのかもしれません。科学的な考察など踏まえ、手書きの楽しさを思い出させてくれるアニメドキュメンタリーです。
最近観た「箱男」のエンドロールの名前が各々の手書きでとても良かったなと思ってた時に見つけた短編。 オシャレなイラスト…
>>続きを読むお風呂の底から浮かんでくる、10年前の記憶の気泡。もう、痛みも苦しさも感じなくなった。誰かがまた「こっちにおいで」と呼んでいる。だから、行かなきゃ…。