2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、Adam Stern監督のLevels(原題)や、ローレン・パズ・ハラが出演する15の夏、P -DOCUMENTARY OF PLAMO IDOL-などの作品があります。
年末にWOWOWでやっていたのを録画していたので鑑賞。 邦名は「刑務所王1~房の戦争~」 評価も低いですが納得できま…
>>続きを読む母子家庭で育った主人公、天。母である陽子は、心理カウンセラーとして忙しい毎日を過ごしている。ある時、ピアニストを目指す友達の彩葉が、陽子のカウンセリングを受けていることを知る。実の親子のよ…
>>続きを読むテアトル新宿でOP+を観たのは今年が初めてなのだが、スクリーンの中の人がその辺に普通にいるのでなんとも居心地が悪い。舞…
>>続きを読む女子高生の澤村菜々香は、友達と遊びに行ったり、 美味しいものを食べたり、毎日を何一つ不自由なく楽しく過ごしている。 田舎の家で戦争で亡くなった先祖のお墓参りに行く話になるが、 菜々香は友達…
>>続きを読む21世紀を生きる4人の東アジアの女性たち。パンデミックの最中、オンラインを通して友情を育む。遊び心のあるデジタルジェスチャーで、互いの人生を交差させ連帯を試みる。
セス・ローゲンが言ってたNetflixのアルゴリズムに全部引っかかる番組とは正にこれのこと。盛りだくさんで楽しい。 …
>>続きを読む乳糖不耐症のジムが彼女とコース料理を食べに行った話をベースに、連想ゲームの様にメニューに関連したジョークを言っていく流…
>>続きを読む基本はノリの軽いgen zのrelationship dramaだけど、相手の男が特段クソ野郎というわけではなくても(…
>>続きを読む【第93回アカデミー賞 短編ドキュメンタリー映画賞ノミネート】 イエメンの飢饉に直面した病院に取材した短編ドキュメンタ…
>>続きを読むシカゴ国際映画祭にて。 教会での結婚式を挙げることを夢見るトランスジェンダーのパロマの物語。 実話に基づく、監督が…
>>続きを読む気づかないほどの小さなすれ違いを抱えていた二人と、お土産で買ってきた小さなだるまの物語。
10歳の少年ヤリックが家の裏の森で遊んでいると、若い男が女性の首を絞めようとするのを目撃する。ヤリックは母に相談しようとするが、何も話せず自分で証拠を探しに出かける。
SSFF&ASIA2022
バンクーバー国際映画祭にて。 元チェコ大統領ヴァーツラフ・ハヴェルの物語、反体制派だった約30年の一部を描いていた。…
>>続きを読むホテルの一室でSFメロドラマの企画を準備する若い監督たち。窓の外では革命派と政府軍の衝突が起こっているらしい。
幼少期から思春期まで13年にわたり、出稼ぎに行った両親と離れブラジルで暮らしたマルコスと妹2人。子供たちの教育費を捻出するための出稼ぎだったにもかかわらず、空白の時間は「子供達との絆」を失…
>>続きを読むこの話は実話に基づいて作られた。 毎晩見る悪夢に魘される女性。 それは決まって同じ夢だった。
【Jホラーの現在位置】 ちょっと前にレビューを書いた『Z.N.』とかと同じ「ショートホラーフィルムチャレンジ」の受賞…
>>続きを読む世の中はいるものといらないものでできている。それなのにいらないものばかり背負い込んで、欲しいものには手を伸ばせない。そんな里美の前に、姉になった兄が帰ってくる。
2022.10.30 札幌国際短編映画祭オンライン