13日の金曜日PART7/新しい恐怖の作品情報・感想・評価

13日の金曜日PART7/新しい恐怖1988年製作の映画)

FRIDAY THE 13TH PART VII: THE NEW BLOOD

製作国:

上映時間:89分

ジャンル:

2.9

「13日の金曜日PART7/新しい恐怖」に投稿された感想・評価

ホラー映画「13金」シリーズ7作目。
前作で改名したはずだけどしれっとクリスタルレイクに名前が戻ってる。
湖からジェイソンが蘇ってくる今作。

ヒロインが「炎の少女チャーリー」みたいに感情が昂ると超能力(念力)を発揮するチート仕様。
なのでジェイソンvs超能力ヒロイン 笑

基本のストーリーは変わらない。
しかし今作のジェイソンはビジュアルがクール。
半分腐りかけの背中、首にはチェーン、体躯もがっしり、ホッケーマスクもいい感じに汚れてきておりシリーズ中一番見映えが良い。
ボディカウントは大体15。
さゆ

さゆの感想・評価

-
過去鑑賞。
前作で、クリスタルレイクの底に沈んだジェイソンだが、超能力を持つ少女が彼との精神共感を発動させてしまったことによって、再び眠りから目覚める。人気ホラーシリーズの第七作目。
毎回似たような話で終わる終わる詐欺を続けてきたシリーズのマンネリ化を打破するため、本作は超能力少女という飛び道具によってジェイソンに対抗する力を用意。
予知による虫の知らせや、思念によって物体を動かすテレキネシス攻撃に、さすがのジェイソンも苦戦を強いられる。しかし、よりにもよって落雷で甦ったジェイソンに電流攻撃とは愚策なり。もっとタイプ相性を勉強してください。
ジェイソンのヴィジュアルは、前作でうけた傷が残っていて左頬が削られたまま。仮面を取ると、PART3、PART4でトドメの一撃となった頭部の傷がしっかりと残っているのが確認できる。さらに、長らく水の底に浸かっていたため、身体が腐敗して黒ずんだ肉の断面から骨が露に。いよいよ不死者が板についてきた感じだ。
しかし、肝心の殺人シーンがあまり派手ではなく、ふたつの家の位置関係も曖昧で、お母さんとカウンセラーのおじさん以外の登場人物は、誰がどこでどう死んだか、ほとんど思い出せない。猫を抱いていたら二階の窓から突き落とされる女性が美人でタイプだが、彼女はPART4のヒロインのように見事な受け身をとれずに顔面から落ちて脛椎を損傷し即死。このように本作の登場人物は、あまり抵抗する姿をみせずに叫ぶまもなく殺されてしまうものが多いため、どうにも張り合いがない。
超能力少女という設定も持て余し気味。七作続けてきて、ジェイソンという虚構は、おなじ物語のなかに他の嘘を受け入れる余地がなくなるほど、大きなものになってしまった。ホッケーマスクの不死身の殺人鬼と、念力ミュータント少女は、さすがにおなじ箱にはおさまりきらなかったようだ。
Lenely

Lenelyの感想・評価

2.6
DVDにて再鑑賞。

ホラー演出は戻ったものの、ノロマジェイソンと超能力少女まで登場してもはややりたい放題の領域も最高潮へ…。
完成度としてもさして言い訳でもない気がするし、個人的には1番微妙な作品だ。
あんこ

あんこの感想・評価

4.0
ジェイソンvsサイキック女の超人対決。何故かサイキック女が出てくるしもう7までいくと何でもありですね。

今作はジェイソンの素顔が存分に拝めるしいつもにまして怪力具合も調子がいいです。寝袋シーンはヤバいですよ。
NORIDAR

NORIDARの感想・評価

3.2
エスパーVSジェイソン!

彼の三段アップには毎回笑わされる。

ジェイソンあるあるで家に死体投げ込みがちってのがあるけど、今作では自らガラス突き破って乱入!ボロボロの顔面お披露目など今作のジェイソンは体張ってて好感持てます。

なんといっても今作はオチが最高に笑える!
ジェイソンにとっての恐怖シーンです。w
終始爆笑の作品でした。



また無理矢理起こされるジェイソン、安らかに眠られてやれw
🚧👷🏻‍♀️鑑賞記録ONLY👷🏻‍♂️🚧
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