イタリアの現代史を綴ったとされる『1900年』(Novecento, 1976年)から、約10年後に撮られた『ラストエンペラー』は、いわゆる「東洋三部作」と呼ばれる作品群の1作目に当たるものの、素晴…
>>続きを読む東京国際フォーラムでのシネマコンサートで鑑賞しました。スクリーン前に東京フィルハーモニー交響楽団が控えていて映画のタイミングに合わせて生演奏してくれる贅沢な鑑賞。
一言でいうとめちゃくちゃ良かった…
私は変革したかった。
全てを。
【感想】
東京国際フォーラムにてシネマ・コンサートを鑑賞。ベルトルッチの映像美に加えて坂本龍一、デヴィッドバーンらによる美しい音楽を生演奏で味わう事ができ大変贅沢な…
シネマ・コンサートで鑑賞。
帝国がテーマなだけあり、セットも音楽もなんと贅沢なことか…
テーマ曲の”The Last Emperor”がエンドロールで流れた時は感動して泣いてしまった
皇帝→囚人…
歴史や感情が壮大に描かれた物語と思っていたが、いい意味で淡々と溥儀の生涯を描いてあった。
私が元々中国の歴史には疎かったので、難しい歴史の描写がなくて、溥儀からの視点で必要最小限の歴史だけで見やす…
溥儀が本当に失ってばかりで救いが無いけれど引き込まれました。
大切な人が去っていくときにいつも追いつけないのが切ないし、その時のBGMとも相まって余計やるせない気持ちになる。
もちろん脚色が入っ…
シネマコンサートにて鑑賞。
生オケと共に鑑賞というなんとも貴重で素晴らしい体験ができました。
坂本龍一は天才。
溥儀の視点にフォーカスされているので
なぜそうなったのか、今どういう状況なのかの説明…
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