菊とギロチンに投稿された感想・評価 - 2ページ目

『菊とギロチン』に投稿された感想・評価

真一

真一の感想・評価

4.3

官憲は上官に媚び、庶民を蹴散らす。

男たちは官憲に媚び、嫁を殴り犯す。

日本人は「菊」の旗の下、朝鮮人を斬り殺す。

 本作品は、軍国主義日本の偽りの仮面を剥ぎ取り、その「強きに媚び、弱きを弄ぶ…

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長いから映画館で見れば良かった。
村木源次郎、ここにも出てきた。
略奪の「略」って言葉今でも流行りそう。土俵にでかい鯛投げ込むシーンに笑った。
yadokari

yadokariの感想・評価

4.0

3時間はちょっと長かったか。もしくは前後編にしても良かったかなと。船で中濱と大次郎と十勝川で朝鮮に向かうところで切れてしまう感じ。女相撲のシーンはハリウッドやボリウッドの格闘シーンにはない体当たり的…

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枚方

枚方の感想・評価

3.5

猫が出ない映画

良かった。3時間もあるんで二日に分けて見た。
タイトルはもちろん「菊と刀」のオマージュだ。元々のタイトルは「女相撲とアナーキズム」だったそうだから、このタイトルに変えて大正解。もし…

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K

Kの感想・評価

3.2

大正時代の物語なのに現代を感じさせる作風と差別や格差など今も残っている社会問題を女相撲とギロチン社を使って描いている。
手持ちカメラで臨場感がありエネルギーがとても感じられた。
女の過去から強くなり…

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ノリ

ノリの感想・評価

3.0
自分には合わない映画でした。何処かでと言う期待だけで終わった189分。
ヤマト

ヤマトの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

【 相撲人として、人として、女として… 】

 強くなりたい。自由になりたい。だから革命を起こす。奇しくも、革命家と女相撲家の思いは根底で同じでした。

 暴動や虐殺、取り押さえなど、我が国にも、過…

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とし

としの感想・評価

3.4
192
まさかの3時間超え。カオスな「天皇陛下万歳🙌」。東出の梅毒&膀胱炎には笑った

大正末期、関東大震災直後の日本。世の中には不穏な空気が漂い、閉塞感ばかりが増していた。そんな中、東京近郊に女相撲一座「玉岩興行」がやって来る。女力士たちは元遊女の十勝川をはじめ、わけありの娘ばかりで…

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龍神杉

龍神杉の感想・評価

1.0
俺には全く合わない。映画にこういうの求めて無いのに観た俺が悪い。

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