【第71回ベルリン映画祭 金熊賞】
何に驚いたってJAIHOが配給であること!確かに普通の配給会社ではこの作品は公開できないだろう。
自己検閲版とはいえ露骨な性描写、攻めた政治的思想など物議を醸す…
JAIHOが再来月でサービス終了と聞いて慌てて入会。本作のオリジナル版配信は今日までとの事であわあわしながら観た笑
トリッキーなタイトルや導入に対して、描きたいのはルーマニア引いてはコロナ禍の差別…
主人公の女性教師が目的地へ向かう道中を辿るだけなら、カメラは単に彼女の姿をフォローし続ければいいわけで、だとすると、彼女がフレームから見切れた後も、カットを割らずに、カメラそれ自体が意志を持っている…
>>続きを読む素人のポルノ動画とネット流出、それに対する社会からの批判、大衆からの下劣なおちょくり。そしてゴダール流政治的問題提起。かなりチャレンジングな作風は興味深い。
ありふれているとは言え、性的動画のネッ…
サムネイル観て内容を想像する時間が1番楽しい映画
コメディとして観てもつまらないしポルノ動画の流出って題材が2021年時点でも古くて特別社会派とも見て取れないし、ベルリン映画祭はこれのどこに価値を見…
「そのシャツは?」
「神風さ 死ぬことをいとわなかった操縦士」
「彼らは学生で国に強制されて神風になったのよ」
「理系の学生は見逃されたけど 文系は使い捨てみたいに扱われた」
「僕は経済学部」
「そ…
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