たしか『ランニングマン』とあと他にもなんかの映画観た人が言及してて、タイトルは聞いたことあるんよなーいつかみよーと思ってたやつ、またシドニールメットか!最近シドニールメットを参考にした映画公開ブーム…
>>続きを読む社会派シドニー・ルメットの作品。U-NEXTに来ていたので視聴。
今となってはまったく笑えない作品となってしまった。徐々に苦しくなっていく生活に対して実体の無い「怒り」を意識させ、集団で怒りを増幅…
シドニールメット監督作品で1977年アカデミー賞の脚本賞を受賞した今作🔥
主演のピーターウィンチはタクシードライバーのデ・ニーロを抑えて主演男優賞を受賞!
ですが撮影後亡くなってしまっていたので史上…
いやいや、これは面白かった。
圧倒的熱量のあとに大量のセリフがなだれ込み、なんだかもういっぱいいっぱいになりつつ、拍手喝采。
ハワード役のピーター・フィンチは今作でアカデミー賞の主演男優賞を獲得。し…
再々…見。
テレビが絶大な力を持ち、
撮る側と観る側の双方が
これを如何に利用、悪用出来るか?を
日々発見出来たらしいあの頃。
双方、楽しかったろう。
そこにハマリ過ぎる
絶倫美女Fダナウェイの激演…
シドニー・ルメット御大が1976年に叩きつけた、テレビという怪物への告発状。いやテレビを観ている我々への断罪。
これは放送業界への風刺なんて生易しいものじゃない。
視聴率という麻薬に溺れたメディア…
解任を言い渡されたニュースキャスターが番組中に自殺宣言をし視聴率が上昇したことをきっかけに、テレビ局が次々と過激な手法に手を出していく話。
まず圧倒的台詞量に驚かされる。倫理観を失ったメディアを皮肉…
帯番組を持つキャスターが突如生放送での自殺を仄めかす発言を行ったことから始まるTVミステリー。
視聴率のためなら何をしても許されるというテレビ業界のステレオタイプな印象をそのままミステリーに落とし込…