テレビ業界の裏側を描いた作品。
視聴率に躍起になって、なんかみんな怒鳴ってた。
ラストはちょっとびっくり。そこまで?ってほど追い込まれてた。
良かったのは、50年も前の作品なのに、フェイ・ダナウェイ…
どれくらいテレビ業界の裏側をリアルに描いているかは解らないが、数字($)を追うテレビ業界人の愛憎と欲望を描く お仕事系ヒューマンドラマ。
初見だったが「こんな展開になるのか」と予想外の後半だった。
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大手ネットワーク局UBSのエースキャスターとして長らく活躍してきたハワード・ビールだが、視聴率低迷を理由に突如として番組降板を言い渡される。
失意の中で狂気に陥ったハワードが生放送で引き起こした放…
会話を弾ませながらの食事シーンはやはり至高。
世代ごとに世の中の認識と常識はこうやって変わっていくんやな。会長とハワードのシーンは引き込まれる構図やった。
デュヴァルのスーツはかっこいいぜ。
調べて…
視聴率至上主義に支配されたテレビ業界の狂気を、痛烈な風刺で描いた傑作。ニュースさえも娯楽として消費され、人間の尊厳より数字が優先される姿が恐ろしい。
SNS時代の現在でもYouTubeの再生回数を稼…
・ルメットの会話劇は何故かずっと聴いてられる。ウィットに富み、裏切りに溢れ、皮肉が濃ゆい。
・フェイ・ダナウェイのふしだらで、薄情で、尚且つ倫理観危うい非人間的な女の演技が巧すぎる。息をするようにツ…
視聴率が低迷し追い詰められたベテランキャスターは生放送中に自殺を予告。それは撤回するもテレビ局は世間の注目を一身に集める彼を新番組の目玉に登用。だが当初は思惑通りに上がった視聴率もすぐに下がりはじめ…
>>続きを読むこの作品が今でも時々話題になる理由は見たら分かった。しかしコンディションが悪かったのか前半眠くて仕方なかった。
アメリカのテレビ業界の知識が薄いので話が頭に入ってこなくてつらかった。
ハワードがキ…