ドイツの黒歴史な所があるかもだけど。
戦争が蔓延っている時代は、嫌な事や
凄惨な光景は目にしたくないし“無関心”な
マインドになりたくなると思います。
変な話、生きるのに必死なのかもね。
唐突に敵…
♯28(2025年)「愛の反対は憎しみではなく、無関心である」byマザー・テレサ
舞台は1944年、アウシュビッツ強制収容所
主人公は所長であるルドルフ・ヘス中佐
彼は収容所の隣にある屋敷で妻ヘー…
リアリティ・ショーのようなカメラワークで淡々とルドルフ・ヘス一家の日常を追っていく。恐怖のリアリティ・ショー。やだもうエンドロールの音楽怖すぎるから!!あれで劇中の音(と多分臭いもあったはず)の不気…
>>続きを読むアウシュビッツ収容所の隣に住んでいる所長家族の日常を切り取った作品。虐殺のシーンはなく、それが行われているとの明言もないまま、しかし間違いなくホロコーストを描いた映画である。「サウルの息子」がゾンダ…
>>続きを読む"窯の中で魔女は焼け死にました"
無関心の恐怖。
アウシュビッツ収容所の隣で幸せに暮らす家族の日常において、塀の中の出来事は関心事に含まれない…
あれこれ始まってるよね、、?
と冒頭から真っ暗…
今まで色々なナチ映画や、ドイツの歴史を一時期学んでいたことがあったから、ナチの非人道的な行為をあえて暴力的なシーンを排除し聞こえてくる音だけで痛ましい光景が広がっているというのは説明不要とも云える。…
>>続きを読むタイトルが良いな…と思ったけど、本当に関心領域と呼ばれる場所なんですね
なんとなく伝えたいと言うか感じて欲しいことみたいなのは受け取れたけど
ちょっと象徴的過ぎて入り込みにくかったかな…と
奥様がこ…
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