・東宝創立35周年記念映画
・タイトルの入り方イカす
・方向性は違えど国の在り方を思う人々が奔走した1日
・2015年版を先に観てたけど、そっちには児玉基地とか横浜警備隊のエピソードはなかったような…
「八月十五日の動乱」視聴後の鑑賞
尋常じゃない。
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『宮城事件』のWikipediaを読んで、この事件を起こし生き残った人達は何も咎め…
午前十時の映画祭10にて鑑賞。
2015年版が娯楽映画とするなら、この1967版はドキュメンタリー映画だと思う。
そう思うぐらい岡本喜八監督の後世へあの悲惨な戦争を繰り返しては行けない!と伝えようと…
ポツダム宣言の布告から原爆投下ソ連の参戦という数日間のうち、宮城事件の一夜を中心にした群像劇。戦後の観客にとってはポツダム宣言受諾の数日間だが、登場人物たちはそれぞれ別の物語を進んでいる点でまさに群…
>>続きを読むこれは日本在住は観るべき作品。当時の流れに色々と考えさせられる。
ポツダム宣言から玉音放送まで。
展開も濃い顔の出演者達も佐藤勝の音楽も全てが調和している。モノクロが迫力ある。
実際の死体もたくさ…
阿南の切腹前の日本再建の思いを現在は叶えられているだろうか?
陸軍の上層部の愚かさは言わずもがなだが、手段や考えは違えど日本を守るための行動があのような形になってしまったことが悲しい。
終戦や8…
2時間半を超えるを時間だが、このテンポ感と内容の濃さに見終わった後、どっと疲れが出た
日本でいちばん長い日
まさに陸軍の狂とも言える暴走の最後の抵抗した日でもあった
天皇陛下が話された玉音放送の録…