物語の端々で多様な様式のコミュニケーションが描かれていたのが印象的だった。ユナの手話は何よりも豊かな意味や感情を含んでいたし、体の声に素直な高槻の愚直さは、家福に前向きな影響を与えたのだろうと思う。…
>>続きを読む車で2人でタバコを吸うシーンが良かった。北海道で生まれ育った家の前で抱きしめるところで泣きそうになった。奥さんと一緒に長年暮らしているのに、お互い違う方を見ていて、目が合っていない。ずっと前からすれ…
>>続きを読むインターナショナル版なる物を視聴。
とにかく長い。
が、終盤まで我慢して(おっと失礼)視聴して
良かった。
主人公・家福とドライバー・みさきが
互いに自己開示する辺りから、昇華される
辺りが特に感動…
ドライブを重ねて行くごとに、自分の現実がどんどん削ぎ落とされていって、忘却したような気持ちで映画を見ていた。
忘却が心地よくもあり、少し怖くもあって、息継ぎをしないと上手く見れなかった。
本読みの…
監督は役者に棒読みをさせるように演技指導をするんです。
この作品を教えてくれた方がそのように話をされていて、それにどのような意味があるのか、その時はわからなかった。
作品を観て、なるほど、そうい…
©2021 『ドライブ・マイ・カー』製作委員会