映画を探す
ドラマを探す
アニメを探す
【「おやすみなさい」のひとことに込められた想い。 それは母として、そして世界中の人たちの幸せを願うものだった。 <家族の絆>が問われたとき、その想いは届くのか―?】 紛争地帯をはじめ、世界…
【宅配レンタル】単品レンタルクーポン1枚プレゼント
命をかけて世界中を飛び回る 報道写真家の主人公が、仕事か …
冒頭のシーンが意味するものを知った時、思わず体が強張った。自爆テロへ向けての葬送の儀式。場所はアフガニスタン。 人間…
原爆投下から3年後の広島、愛する者達を一瞬の閃光で失い、自分が生き残っていることに負い目を感じ続けている美津江の前に、原爆資料を収集している木下が現れた。彼に心惹かれながらも恋心を押さえつ…
初回30日間無料
初回31日間無料
◎二人だけで描き尽す9万人超のヒロシマの慟哭 ヒロシマから78年後、ノーランは顔と名前を覚えきれないほどの大人数を登…
先日鑑賞した 「木の上の軍隊」同様、 故井上ひさし氏のライフワーク 「戦争」テーマの戯曲を映画化。 今作·「母と暮せば…
尾道の⾵情ある下町。その⼀⾓に店を構える⾼野⾖腐店。夜が明ける前に、そっと明かりが灯り、愚直で職⼈気質な⽗・⾼野⾠雄(藤⻯也)と、明るく気⽴てのいい娘・春(⿇⽣久美⼦)の⼀⽇が今⽇も始まる…
◆あらすじ◆ 高野辰雄(藤竜也)は娘の春(麻生久美子)とともに昔ながらの製法を守る豆腐店を営んでいた。ある日、辰雄は持…
80点 豆腐屋さんの朝は早い 私の父には知り合いの豆腐屋さんがいて、 いつもその豆腐を買いに行くことが日課だっ…
戦争が終わり、故郷・高知の床屋で妻子と共に平和な毎日を送る清水豊松のもとに、進駐軍と警察が現れる。彼らは戦争中に仕官命令でアメリカ人捕虜を殺した罪で、豊松を逮捕する。死刑判決を受けた豊松は…
橋本忍監督 ラジオ東京テレビ U-NEXT 2025年公開映画/2025年に観た映画 目標52…
◆あらすじ◆ 第二次世界大戦が終わり、出兵していた清水豊松は無事、故郷の高知に生還し、妻子とともに床屋を営み、平和に暮…
1945 年春。北方四島のひとつ、色丹島。ここに、父の辰夫、漁師である祖父の源三とともに暮らす 10歳の兄・純平と 7歳の弟・寛太がいた。2 人の名は、 宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のジョバ…
第二次世界大戦中の色丹島に住んでいた純平と寛太は、戦時中でも元気に暮らしていた。しかし、終戦とともにソ連(※)軍の侵攻…
下書きをしたまま、ずっと放ったらかしにしてしまっていた… ここ二週間ぐらいハイペースでレビューをあげてこれたけど、下書…
戦争末期に召集された100人の中年兵たち。クジ引きで各自の赴く戦地の振り分けがなされた晩、フィリピン行きが決まった森川定造は、妻の友子から送られてきた一枚のハガキを松山啓太に託し、自分はど…
初回14日間無料
2010年作品。2012年に亡くなった新藤兼人監督が98歳で撮った遺作。 友子(大竹しのぶ)は夫 定造(六平直政)を戦…
【2011年キネマ旬報日本映画ベストテン 第1位】 『午後の遺言状』新藤兼人監督の遺作となった作品。キネ旬1位に加え、…
「なにもできないけれど先生が一緒に泣いてあげる」 映画のポップに上記のような言葉が書いてあり、偽善的なポップだしそんな…
とても有名な作品であるものの、物語をよく知らないままだった。なんとなく田中裕子が砂浜の落とし穴にハマるところだけは覚え…
初回1ヶ月間無料
-
1995年公開。敗戦50年、沖縄返還から20年。いまのところドキュメンタリーをのぞけばひめゆり最後の作品。 阪神淡路…
本作の製作年が1995年。 当時の僕は17歳。 戦争を描いた映画は義務感もあり、好みもあり、自己形成の時期にほぼほぼ僕…
第2次大戦中、名古屋を無差別爆撃したとして、東海軍司令官・岡田資中将は撃墜したB29の搭乗員を略式裁判で処刑した。戦後、岡田は裁判にかけられ、殺人の罪に問われる。岡田は、すべては司令官であ…
ざっくりとしたあらすじは 知っていたのだが、 いざ観始めるとなかなかに シンドい。 戦争の渦中にあっては 誰でも悪にな…
東海テレビの石破総理(当時)「戦後80年所感」単独インタビュー(2025.10.13)。視聴者を意識して名古屋や岐阜、…
観てよかったのだろうか。激しい憤りと衝撃と虚しさに襲われた。日系アメリカ人が近年(2007年)制作したドキュメンタリー…
広島と長崎の『原爆投下』に関する生き証人達とエノラ・ゲイの搭乗者達等のインタビューと当時の映像を絡めたドキュメンタリー…
2014年9月、ウクライナ東部のドネツク州。政府軍と親ロシアの分離派勢力による衝突が激化するヴェセレ村で、乗り合いバスが何者かに襲撃され多くの住民が死亡した。世間ではこの襲撃は政府軍の仕業…
2018年のウクライナ・ドネツク州の小さな村周辺が舞台。 ウクライナ政府軍に潜り込んだ分離派(親露派ってことかな?)の…
2014年ウクライナ騒乱(ユーロマイダン革命)直後の、最近よく耳にするウクライナはドネツクの、とある村での物語。 背景…
昭和20年8月16日、終戦の報を知りながら、自ら死を選んで飛び立っていった特攻機があった。直掩隊指揮官宗方大尉である。彼は何故死を選んでいったのか?世界に例をみない必死必殺の人間爆弾神風特…
最後に飛び立った特攻隊員がいた。 その時すでに日本は降伏していた─── 物語はフィクションだけれど、実在の人物、宇垣…
東映全盛期のオールスター戦争映画らしくキャスティングは豪華ではあるが、その半分は大した出番もないまま退場していく飾り扱…