昭和15年の東京。野上佳代は家族と共につつましくも幸せに暮らしていた。だがドイツ文学者の夫・滋が反戦思想を持つという理由で検挙され、その暮らしは一変する。佳代は不安と悲しみを募らせていたが…
>>続きを読む戦争が終わり、故郷・高知の床屋で妻子と共に平和な毎日を送る清水豊松のもとに、進駐軍と警察が現れる。彼らは戦争中に仕官命令でアメリカ人捕虜を殺した罪で、豊松を逮捕する。死刑判決を受けた豊松は…
>>続きを読む「なにもできないけれど先生が一緒に泣いてあげる」 映画のポップに上記のような言葉が書いてあり、偽善的なポップだしそんな…
>>続きを読む1995年公開。敗戦50年、沖縄返還から20年。いまのところドキュメンタリーをのぞけばひめゆり最後の作品。 阪神淡路…
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