1957年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、曲谷守平監督の白蝋城の妖鬼や、司葉子が出演する青い山脈 新子の巻、抜打ち浪人などの作品があります。
冒頭でニュース映画が映され、それを見る主人公で犯行計画を思いつく主人公の姿によって物語がはじまる。でも映されてる映画は…
>>続きを読む完全にちびまる子ちゃんのエピソードでありそうな心温まる珠玉の小品。傑作を超えた「教育」映画としての素晴らしいものがある…
>>続きを読む原作子母澤寛。マキノ正博が錦之助で撮った映画も名作だが、雷蔵のこっちの方が演出は凄いかも。禁欲的な古典美というか、抑制…
>>続きを読むどの世界にも退屈な「名作」よりもはるかに面白い「無名作」が存在します。 少し思い出してもラリー・ピアースの「ある戦慄」…
>>続きを読む―――恐怖の海中ゾンビ!! ヤツらは60年もの間、海底で 呪われたダイヤを守ってきた。 その割には、何故か小奇麗な …
>>続きを読む弁慶こと高島忠夫、義経こと大原譲二、静御前こと久保菜穂子の3人組が主演で田舎を舞台に思春期の高校生が恋や勉強に悩みなが…
>>続きを読むフェアリーテイルみたいな久保菜穂子さんがほんと変で不思議でかっこよくて素敵。霧がかった山は出ました上高地。村の若い衆に…
>>続きを読む松田定次が『鳳城の花嫁』と同じ年に撮った明朗時代劇の傑作だがなぜか埋もれているのが惜しい。 中村錦之助と田中春男の道中…
>>続きを読む旗本の次男坊・菊四郎は、持参金を持って婿入りすることを嫌って家出をした。そんな折、岡っ引きの子分・清八に誤解から絡まれてしまう。清八は親分の娘の婿になるため、手柄が欲しくて焦っているという…
>>続きを読む朝風が戻ってきた。 見事な最後。 気持ちの良いラストに酔いしれよう。