2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、リナ・スアレム監督のBye Bye Tiberias(英題)や、封印映像76 クリエイター 前編、月の夜などの作品があります。
50歳になる主人公は、更年期を迎えた自分の体に違和感を覚えながらも、忙しい娘に打ち明けることができずにいる。娘の代わりに、娘の飼い猫ピピンを子どものようにかわいがるが、そのピピンも思春期を…
>>続きを読むありがちな純愛物の音楽映画なんだけれど、ヒットする映画の定石をしっかり踏んでいてそこそこ楽しくみられる。 2025年…
>>続きを読む落ちぶれた映画編集マンは、父親の死後受け継いだ古い映画編集施設で、未編集のフィルムを見つける。触れてはいけない映画の編集が、密室の悪魔を呼び覚ます。
フィリピン産 呪いのフィルム+UMAホラー 映像技師の父と娘が先代の残した無声映画を復元しようとしたら映画の中の吸血…
>>続きを読む1980年代の台湾。暑い夏の日、スイカジュース、性に目覚めた10代の少女。スクリーンの世界から少女の空想が広がっていく。16ミリフィルムで撮影。
ブラジルの燃え盛る湿地帯の端にある牧場で、叔母に預けられた12歳のミアは、母親の愛情を渇望している。不安定な自然環境の中、家族を襲う脅威。そうした状況下で、ミアは思いがけない形で愛を見つけ…
>>続きを読む女の子の演技が素晴らしかった
夫を亡くし、過去と現在を行き来する高齢女性、手話が禁じられ、日 本語を身に付けることができなかった母を見つめる娘、子どもが欲し い女性… 3人の女性の繰り返される痛みの先には何があるのか
和やかなディナーの最中、スティーブはゲストの男が“あの頃のいじめっ子”かもしれないと気づく。その瞬間、楽しい夜は一転して、張りつめた空気に包まれていく。
彼氏と別れてどん底のサムが実家に帰ることに。いつも能天気でハッピーな弟のエメットにイライラするも、あるきっかけでエメットが元気をなくしてしまう。2人は果たしてどん底から抜け出すことができる…
>>続きを読む突然、片耳が聴こえなくなったサウンドデザイナー。聴力を取り戻そうともがくが、静寂はますます深まっていく。
おすすめ度★★★☆☆ (興味があるなら観てほしい) 片耳が聞こえなくなった主人公、 耳垢が詰まっているのが原因かと…
>>続きを読むフロリダ州マイアミのロイヤル・ヒストリー美術館で働くアンジェリカは、スペイン沖の島国サン・パブロの国王夫妻から直々に重大な依頼を受ける。近々65歳を迎えるフェリペ国王は慣例により退位を控え…
>>続きを読む悪いやつでは無いんだけど... 暗殺とかにならないだけ良かったとするか。
本作は古代チャン族の神話に基づく物語。 古代の人間の部族で育った猿が、母アウバジの跡を追い、「温もり」の秘密を求めて聖なる山へ向かう旅を描く。 数々の困難や危険を乗り越え、恐怖の獣の口から…
>>続きを読む太古の昔から、ハヤブサはモンゴル人の勇気と叡智の象徴。本作は、ウランバートル郊外で妻子と暮らしながら、野生のハヤブサを半年間かけて訓練するバトビレグを追ったドキュメンタリー。モンゴルに古く…
>>続きを読む入れ替わるように現れる、複数の“彼女自身”。何が本当で、何が嘘なのか。そして、誰が“真実”を語っているのか。語れなかった過去と、こびりついた記憶の傷。証言のたびに揺らぐ彼女の存在。観る者の…
>>続きを読むそれぞれのやり方で病んだ土壌に向き合う、性格も手法も対照的な若者とベテランのふたり。理想を前に、試練が立ちふさがる。
台湾文化センター 台湾映画上映会2025も今年最後、都内開催は全て参加出来た。ありがとうございます。 認められるため…
>>続きを読むSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2025にて。 常に固定カメラで、ウェス•アンダーソンのようなとぼけた面白味があった…
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