フランスのおすすめ映画。フランス映画には、ジュヌヴィエーヴ・アモン監督のエビのはなしや、サレ・バクリが出演するザ・キー、アセラ、または魔女の踊りなどの作品があります。
今世界で大きな話題となっている永遠の社会問題に深くメスを入れ込んだ作品。夜になると誰かが家の鍵を回すのが聞こえる娘。初めは彼女の聞き間違いだと思っていたものの、それが現実のものであることに…
>>続きを読む福島やチェルノブイリの現在の姿を捉え、原子力エネルギーという人類の自己破壊に繋がる存在について考察する誌的なドキュメンタリー、あるいはエッセイ映画。映画作家趙亮の『ベヒモス』(15)以来と…
>>続きを読む[イタリア、鉛の時代の後遺症] 70点 1996年カンヌ映画祭コンペ部門選出作品。ミンモ・カロプレスティ長編一作目。…
>>続きを読む【第77回カンヌ映画祭 批評家週間オープニング作品】 ジョナサン・ミレー監督の長編デビュー作。カンヌ映画祭批評家週間に…
>>続きを読むカンタン・デュピュー長編監督デビュー作、といっても47分しかない。 面白いか?というとそうでもなかった。 ずっと手持…
>>続きを読む冒頭、安全地帯よりガキの様なイキり黒人と煽り耐性0の犬にブチ切れされ、逃亡、結果噛まれる。この一連の流れ、まるで2ちゃ…
>>続きを読む[ギニアビサウ、魂の宿る木を巡る寓話] 90点 大傑作。カンヌ映画祭コンペ部門に選出された数少ないギニアビサウ映画の…
>>続きを読むタルザンとアラブ・ナサール(Tarzan Nasser and Arab Nasser)という双子のパレスチナの監督の…
>>続きを読む歌手のアニーは黄金を探すためアマゾンに旅立った息子が消息不明になってしまったという知らせを受けた。 アニーは孫や義理の…
>>続きを読む1958年のエドゥアール・モリナロ監督作品。キャリアの後半、とりわけ『オスカー(1967)』あたりからコメディ作品が多…
>>続きを読む1992年の夏。精神分析医のペドロとルクレシア夫婦は10代の子供たちと共に、ボロ車でブエノスアイレスからブラジルのビーチリゾー ト、フロリアノポリスへ向かう。旅の途中、ガス欠で立ち往生した…
>>続きを読む「カイエ・デゥ・シネマ週間」にて。 ヴァレリア=ブルーニ・テデスキ(「不完全な二人」)の監督2作目だそう。監督・脚本…
>>続きを読む若い恋人同士の心中死体を見廻り警察官が発見、大会社の令嬢とそこで親の代から働く従業員、令嬢両親が結婚には反対していたと…
>>続きを読むまさに恋路。