ドキュメンタリー製作のおすすめ映画。ドキュメンタリー映画には、デニズ・トルトゥム監督のアナトリア・トリップや、Garry Winogrand: All Things Are Photographable (原題)、トラブル・ノー・モアなどの作品があります。
山形国際ドキュメンタリー映画祭アジア千波万波。即興音楽バンドのストリートツアーを追って、美しいトルコの風景を淡いモノク…
>>続きを読む数十年前ニューヨークロングアイランドにある野口勇の美術館と庭園を訪れたことがある。なぜかは覚えていないがあまりにも有名…
>>続きを読む写真映像と生前のチェ・ゲバラ。
2019年の米国のドキュメンタリー。ジェシ ティン医師(Dr.Jess Ting)はニューヨークのマウント サイナイ …
>>続きを読むこの分野に関しては、知らないことが非常に多く、トニーホークの功績もわかっていなかったので勉強になった。 オリンピック…
>>続きを読む1964年開催の東京オリンピック女子体操で個人総合金メダルを獲得、続くメキシコ大会でも連覇を果たし、7つの金メダルに輝いたベラ・チャスラフスカ。優雅で正確無比な演技に加え、銀幕スター顔負け…
>>続きを読む海外旅行者が増えたとはいえ、その多くが欧米指向であった1982年。 東南アジア10か国から成るアセアン=ASEAN(東…
>>続きを読むこの時代はまだまだ海外旅行=欧米諸国ってイメージが一般的だったらしい、知らんけど。近くて遠いアジア諸国のご紹介ムービー。
再現映像でも顔は映されず、無人のショットにナレーションや当時を模した効果音が被せられるさまは、吉田喜重本人の著書「まだ…
>>続きを読むやたら評判が良かったので鑑賞。 インドのとある家庭を舞台にしたドキュメンタリーで、祖父母、父母、娘たちの3世代を娘の…
>>続きを読む1946年、敗戦直後。京城出⾝の⻘年・島⽥廣は⾃⾝のバレエの才能を⾒出したロシア⼈の師匠・エリェナ・パァヴロヴァの悲願を成し遂げるために前代未聞の『⽩⿃の湖』全幕初演という無謀な挑戦に奔⾛…
>>続きを読むなんとルソーが見た日本!撮影は路上、富士山、奈良の公園、東京地下鉄、どこかの森、ホテルの風景が反復され、時折地震の映像…
>>続きを読む燃え尽き症候群についてのドキュメンタリー。数値や言葉とイメージ映像が頻繁に挿入されて洗脳的な作りだと思った。初等教育は…
>>続きを読む烤火房で火を焚べる祖母の周りに親族が集う。夢(スピ)で亡き祖父と対話するように、タイヤル族のルーツを探る『テラキスの帰郷』(YIDFF 2015 NAC)監督作品。
世界でも最も権威あるピアノコンクールの舞台裏で、調律師たちは一か月にわたり完璧な音を追い求める。彼らの願いはただ一つ、優勝するピアニストが自分たちが調律したピアノで演奏することだった。
≪静寂の音≫ SSFF&ASIA2026㉗ ≪Filmarksあらすじ≫ 世界でも最も権威あるピアノコンクールの舞…
>>続きを読む表題そのものの内容なので、あとは登場してくる人物たちのキャラ頼みとなるドキュメントだが、面白かった。個人的には、その1…
>>続きを読む監督の松井みさきが、ニューヨークのブルックリンで2人のギタリスト・ケンジとケイスケと出逢い、彼らとの時間を自ら撮影・インタビューした作品。その過程で、国際的なバックグラウンドをもち自然体で…
>>続きを読むフリースタイル・モトクロスの先駆者、故佐藤英吾のドキュメンタリー