2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、貝原クリス亮監督のザ・娼年倶楽部 愛と快楽を与える魅惑のテクニシャンや、The Last Journey(英題)、そしてイスラの土となる~日系キューバ移民の記録などの作品があります。
病気を経てすっかり気落ちしてしまった父ラーシュの元気を取り戻すべく、家族の思い出の地フランスへのロードトリップに息子フ…
>>続きを読む砂糖景気に湧くキューバに渡った移民第一世代の唯一の生き残りであり、映画『サルサとチャンプルー』で我々に忘れがたい印象を…
>>続きを読む女子高生のメグミはイジメられ、下着姿で道端に座り込んでいた。 そこへヤクザに追われる柏木が銃を持って通りかかる。『その銃、貸してくれませんか…』柏木は銃と三発の銃弾をメグミに渡す。世の中に…
>>続きを読む誰もいない田舎道である女性に写真を撮るようにお願いされる男。怪訝に思いながらも応じるが、なんとこの場所は女性の両親が交通事故で亡くなった場所だという...
高校卒業を機に役者を目指したものの、思うような結果を出せずアルバイトに追われる日々を送る晃介。そんな彼に、上京5年目にしてようやく大きなチャンスが舞い込む。東京から離れた田舎に住む恋人のい…
>>続きを読む奇妙なマントを見に纏う「夜明けの谷」というカルトコミュニティ。このカルトはたった1人のある女性から始まった。時折、危険視されるカルト集団。しかし彼らもよく見ると、独自のやり方で幸せを追求す…
>>続きを読むダンゴムシ先生の屋上自転車、さあや&ダンゴムシ先生の百合友情アツい。あと同性婚主張を堂々とやってるのも百合としてアツい…
>>続きを読む時は平安の御代。大百足を退治し名を轟かせし武将・藤原秀郷(S-KEN)と申す者、小さき港町にて人々の人気を博し、口少なくも風雅をたしなむ粋な町人と化し心穏やかに過ごしていた。そこへ平貞盛(…
>>続きを読む歴史に詳しい方はより楽しめると思う。 ラップをしだしたり、見たことの無いタイプの映画で新鮮だった。
[カナダ、廃墟に流れる隔絶された緩やかな時間] 70点 ドゥニ・コテ長編最新作。好きでも嫌いでもないがなんだかんだ毎…
>>続きを読む昔、とある小国で民たちは平穏な日々を過ごしていた。ある日、天火が降りかかったことで、大地の百獣が暴れだし人間に害を加えるようになる。そして、朝廷機関である鎮妖司が降妖師を募り、皇帝を襲撃し…
>>続きを読む腕を失い、義手で生活する男の元に1人の友人が訪れる。友人は彼の義手を借り、その義手にカメラをつけながら外を撮影し始める。一体彼の目的はなんなのか...?
分厚い雲に続く長い梯子を上る少女が、その途中でガラクタ釣りのロボットと出会い2人で雲の上の空を目指すお話です。
ガラクタな過去と歩む、今とこの先。 本映像は楽曲の牽引力が強く、MVに近い印象がありました。 しかし、今回はFil…
>>続きを読む絵本見たいなアニメが良かったです。 音楽とマッチしててしんみり。
父や孫の世話を焼きながら10代の日記を手繰るルオルオ。仲間と繋がり、家族を巻き込みながら、コロナ禍で引きこもった家に「表現の喜び」が溢れる。
ただただ意味もなく叫びたい子供達。いろんな場面で「ああああ!」と叫ぶ可愛い子供達を純粋に描いたアニメーション作品!
18歳のソニアは、母が家庭への給付金をジェットバスの購入に宛てたことに腹を立てていた。友人とのイビザへの旅行を実現するため、ジェットバスを利用したとんでもないビジネスを立ち上げるも...
自分に自信のない画家志望の青年が、美術アカデミー 絵画科の最終面接を受けている。面接を待つ彼の前に、庭の害虫の姿をした悪魔が現れる。
ドイツへ移住して撮った直近の新作ではあるが、正直現在作られているヨーロッパ圏のつまらない国際映画祭のフォーマットにハマ…
>>続きを読むテッド・フェントってずっとこの規模の映画しか撮らないのカッコいい。