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これまた最高だ! 前に神保町シアターで「可愛いくて凄い女」観て最高だったんだけど、それが「おんな番外地」シリーズ3作…
若水ヤエ子のウィンクにノックアウトされたくて、朝からいそいそとラピュタで『おんな番外地 鎖の牝犬』。ズーズー弁じゃなく…
シネマヴェーラ渋谷で鑑賞。 小川真由美&緑魔子の「悪女もの」と呼ばれるが内容はさにあらず、これは岡田茂に、いや渡邊祐…
東映成人映画の端緒『二匹の牝犬』姉妹編。小川真由美演ずる家政婦が奉公先のお屋敷の魑魅魍魎と対峙する。性格キツイ緑魔子、…
瀬戸内海の佐柳島を舞台にした映画だが、あまりに内容が暗過ぎてビビる。序盤の暴風雨の撮影はかなり迫力ある。 島から出てい…
2年前の宝石店襲撃犯・川本が脱獄。捜査主任の西山は部下の原田と緊急捜査に乗り出すが、川本は捜査網をかいくぐり、かつての共犯者と再会。翌日、川本が潜伏先で金を奪い女を射殺。原田は川本の情婦の…
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これでもか!の「東京アンタッチャブル🗼」の赤い文字が視界を奪う😾。ストーリーはシンプル。嘗て三國連太郎演じる刑事に宝石…
脱獄囚を追え! 宝石強盗で服役していた川本が脱獄した かつて川本を逮捕した刑事西山は、川本が当時隠した宝石を取りに現…
【簡易メモ】 コレジャナイ感が半端ない高倉健版の金田一耕助!! よく言われるのが ・オープンカーを走らせている ・…
ご存知、名探偵金田一耕助。今回、謎解きに挑むのは、手毬唄に隠された怨讐の血塗られた連続殺人事件😨。 の筈が、いきなり英…
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忠彦と啓子は、山中で代官屋敷跡の廃墟に迷い込んだ。啓子はそこで老婆の亡霊に憑りつかれてしまう。倒れた啓子を近くの寺に運…
時代を越える人の恨みの遣る瀬無さ… 現代編と時代編の二部構成を採っている本作。結婚の挨拶のために夫の実家に向かう道中…
吸血鬼のビジュアルイメージを根底から覆す衝撃!! 紫綬褒章を受けた大女優 池内淳子が毛むくじゃらのオッサンみたいな姿…
カツオ風味の本だし池内淳子が大蔵貢新東宝社長の愛人になるのを断った為に、社長の逆鱗に触れ、こんな役柄を充てられたとか噂…
夏だ!海だ!海女さんだ!という訳で大蔵新東宝のお家芸「海女」+「怪談」ものを。 大蔵映画はピンク映画専業になった今なお…
家族の変死と怪異現象に悩まされている令嬢(瀬戸麗子)が、警察官(菅原文太&三原葉子)の助力を得ながら捜索を開始する。海…
東洋タイムスの記者・大木民夫が招かれた、婚約者・松村伊都子の誕生祝い。その夜、20年前に失踪した彼女の母・美和子が、昔のままの若さを保ったまま突然現れた。正気を取り戻した美和子は、捕らわれ…
【簡易メモ】 『東海道四谷怪談』や『怪談かさねが渕』、そして『亡霊怪猫屋敷』など数々の名作怪奇怪談映画を生み出してきた…
◎タイトル詐欺極れり笑えるヤケクソD級ホラー 1959年 新東宝 モノクロ 78分 シネマスコープ *状態は鑑賞に支…
今は亡き大井武蔵野館😢でウン十年前に観た幻の邦画をまた鑑賞できる時代が来るとは😆 「獣人雪男」「ノストラダムスの大予…
(2021年4月3日鑑賞) 【山間の村落に残る血塗られた陋習!?若き菅原文太の大活劇!】 日本映画専門チャンネル…
今日は幽霊の日ということで久々の怪談映画。本作は三遊亭圓朝『鏡池操松影』を映画化した恐らく唯一の作品。累ヶ淵の要素を感…
この世は、因果応報・・・。 怖いなぁ~。怖いなぁ~。 へんだなぁ~。なんか嫌だな~。 さっきから、視線を感じるんです…
久住が故郷の古い屋敷で医院を開業すると、気味悪い老婆が現れて妻を襲う。村の和尚によると、老婆は彼らの屋敷に取りついた化け猫の怨霊で、かつての屋敷の主人が小金吾という男を殺し、若党に死体を壁…
中川信夫監督は巨匠ですね〜 この作品もなかなかの出来 怖いというよりもう様式美 現代編がモノクロだけど全体的に青味が…
◎ドラマとして破綻 無茶苦茶時代劇と無理筋怪談 1958年 新東宝 パートカラー 67分 シネスコ *状態は鑑賞上問…
太平洋戦争の中国で清く正しくを絵に描いたような宇津井健の軍人ぶり(といっても新東宝時代はこんな役柄しか演じていないけれ…
新東宝YouTubeにて。宇津井健が主役の戦争メロドラマ。終戦から13年目でこんな映画が作られてたんだな〜。色んな意味…
憲兵隊の施設の井戸の中から見つかった手足首の無い女性の死体。彼女を殺した犯人を捕まえる為に憲兵曹長が奔走する、実際の事…
仙台 vs 東京 8月は心霊⑧ 井戸の中から出てきたバラバラ死体の犯人捜査を巡って、仙台憲兵と東京憲兵がどっちが早…
もっこりタイツの宇津井健さん! スーパージャイアンツ! 今回の敵は地球征服を企むカピア人!! 前後編ある作品の後編…
◎モッコリ宇津井健御大 怪星人カピア人掃滅編 1957年 新東宝 モノクロ 41分 スタンダード で、後編だそうで…
引き続き後編を先に見たあとの前編レビュー 「地球滅亡寸前」の前編がこれ が!…鑑賞方法がありません… 頼みのYo…
時は1957年、日本各地で空飛ぶ円盤が次々と目撃されるようになり、時を同じくして世間では謎の病気が蔓延していた。 実は…
個人的に尊敬する伊藤大輔監督の力作で、同監督のサイレント期の『下郎』のセルフ・リメイクでもある。新東宝作品。 封建社…
状況だけ見ればまるで喜劇で、実際に前半の田崎潤は哀愁と可笑しみが混ざったようなユーモラスな演技だが、それが返って悲劇を…