有島一郎の晩年の代表作じゃないだろうか。山下公園に暮らすホームレスの役自体に喜劇役者の最終到達点みたいな凄みがある。…
>>続きを読むポルノ取締官の刑事がブルー・フィルム、エロ写真の捜査を進めていくうちに性的不能になってしまうというウェルメイドなコメデ…
>>続きを読むフランキーがパーマ当ててる発明家でこれが今までに無いビジュアル、電気麻雀を開発中なんだけどなかなか出来上がらなくてみか…
>>続きを読む旅行シリーズ5作目。 舞台は赤穂ということで、登場人物はみんな忠臣蔵にちなんだ名前。 伴淳三郎に至ってはキラである。 …
>>続きを読む俳優・渥美清特集上映にて
ナポリに暮らす借金を抱えた兄弟が、自宅差し押さえの危機を回避するために考え出した詐欺計画。富豪令嬢から大金をだましとろうとするが、思いがけない恋がその計画を狂わせていく。
肩の力を抜いて観られる感じのラブコメ 家を差し押さえられそうになっている兄弟が窮地を脱するために 債権会社の令嬢であ…
>>続きを読む1961年 斎藤寅次郎監督作品 81分。発明家の生田(松原緑郞)は、学生相手にレポート代行等で稼いだ金💰️を持ち逃げさ…
>>続きを読む上田新作は長距離列車の車掌。女房と娘と幸せに暮らしている。ある日、急行列車に乗務中に幼馴染み・坂本美和子と遭遇。小さい頃から憧れの君だった彼女の美しさに舞い上がる。その夜、芸者姿の美和子が…
>>続きを読む10作目。湯島天神近辺が舞台。師森繁、弟子フランキー、内妻池内淳子。一本まるまる『婦系図』の半端なパロディはシンドイ。…
>>続きを読むどっちが先に公開か知らないけど大島渚の『新宿泥棒日記』と同年の作品の模様。 そのどちらにも本人役出演の田辺紀伊国屋社長…
>>続きを読むタナダユキの映画はひとつも面白いと思ったことがないし、先日見た『浜の朝日の嘘つきどもと』に至っては不快なぐらいだったの…
>>続きを読む@ シネ・ヌーヴォ 59 みんな違ってみんないいじゃなくて、みんな違うぜそれがどうしたなのがとてもよい。 必死で生…
>>続きを読む82. 久しぶりに再視聴。爆笑は出来ないけどニヤニヤできる展開が多い。改めて本作の時代の人たちの身体能力のすごさを感じ…
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