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ある日、届いた荷物は爆弾だった――日本中を震撼させる4日間。 11月、流通業界最大のイベントのひとつ“ブラックフライデー”の前夜、世界的なショッピングサイト最大手から配送された段ボール箱が…
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【ラストマイル】 (名)物流拠点からお客様の自宅までの距離。商品が顧客に届くまでの最後の区間。 おそらくAmazo…
『MIU404』見たばっかりだから、もうちょっと置いた方がありがたみがあるかなと思ってたけど… 1日だけ置いてもう観…
宮城県の小さな港町、耳のきこえない両親のもとで愛されて育った五十嵐大。幼い頃から母の“通訳”をすることも“ふつう”の楽しい日常だった。しかし次第に、周りから特別視されることに戸惑い、苛立ち…
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実話ベースのコーダの話だけど、感動を押し付けることなく主人公の生活を淡々と描く手法によって余韻を残す作りでした。 耳…
吉沢亮主演の日本版『コーダあいのうた』🎬 聾唖者の両親の元で生まれた、大は幼い頃から両親の通訳をしたり、世話をしてい…
吉井良介(菅田将暉)は、町工場に勤めながら“ラーテル”というハンドルネームを使い転売で日銭を稼いでいた。医療機器、バッグにフィギュア……売れるものなら何でもいい。安く仕入れて、高く売る、た…
あまりFilmarksの評価が高くないけど、黒沢清の日常の風景をホラーチックにしてしまう雰囲気は健在だなと思う。 カ…
時に高価なものを安値で買いたたき、時に高級ブランドを模した安価なバッグを売りさばき、時に限定数のプレミア品を金に物を言…
ニューヨークで暮らす一人ぼっちのドッグ。 ある夜、通販番組に惹きつけられたドッグは 電話に手を伸ばす。 後日届いた大きな箱を 胸を躍らせながら開封し、 部品を組み上げるとロボットが完成する…
ちょいちょいレビューを見かけていて、気になっていた本作をWOWOWオンデマンドで鑑賞。この切なさと寂しさを超えた希望は…
一人で孤独な暮らしを送っていた犬はテレビのCMで流れていたお友達ロボットを購入。色んなところに遊びに行き、犬はロボット…
2023 年 8 月 19 日、伊豆にある海辺のリゾートホテルを訪れた幼馴染の佐野と宮田。まもなく閉館を迎えるこのホテルでは、アンをはじめとしたベトナム人の従業員たちが、ひと足早く退職日を…
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銀幕短評(#933) 「SUPER HAPPY FOREVER」 2024年、日本。1時間34分。 総合評価 84…
【永遠にずっとめちゃくちゃ幸せでいられる】 【海辺の生と死に明滅する赤い帽子】 この部屋で合ってる? それ息子さんの…
雪が積もる田舎街に暮らす小学6年生のタクヤ(越山敬達)は、すこし吃音がある。タクヤが通う学校の男子は、夏は野球、冬はアイスホッケーの練習にいそがしい。ある日、苦手なアイスホッケーでケガをし…
エンドロールでボロボロ泣いた。 パンフレットに、ハンバートハンバートの「ぼくのお日さま」が映画のイメージのきっかけにな…
好意とは厄介だ。 それは「相手の特別な存在になりたい」「〇〇したい」「〇〇して欲しい」ともすれば肉欲的な接近・接触を望…
夫の実家の敷地内に建つ“はなれ”で暮らす桃子は、義母から受ける微量のストレスや夫の無関心を振り払うように、センスのある装い、手の込んだ献立などいわゆる「丁寧な暮らし」に勤しみ毎日を充実させ…
夫の実家の離れで暮らす桃子(江口のりこ)は義母からのチクチクくるストレスや愛猫の失踪、夫との温度差を感じながらも家では…
映画化される事の多い📖吉田修一作品。 彼の原作を未読の状態で、先に映画の方を観る逆パターンは私の中では珍しく初めてで…
いたずら好きで常に楽しいことだけをしていたいユウタとコウは、幼馴染で大親友。毎日が楽しければいい、そう思っていた。しかし高校卒業と進学を控え、身の回りに起きている出来事がきっかけで、コウは…
映像ならではの語り口で“ハッピーエンド”を体現している作品だと思う。 被写体のフレームイン/アウトの構図が非常に印象…
本作を通じて、観る者は一度過ぎ去った高校生活の記憶に呼び戻される。学生時代というのは、人生において一度きりのかけがえの…
『箱男』 ――、それは人間が望む最終形態、すべてから完全に解き放たれた存在。ダンボールを頭からすっぽりと被り、都市を徘徊し、覗き窓から一方的に世界を覗き、ひたすら妄想をノートに記述する。カ…
頭からダンボールの箱を被った「箱男」の話。 話はよくわからん。 真夜中の群馬テレビとかで30分ぐらいで放送してたら面白…
安部公房原作ということで純文学らしい意味不明さではあるけど、もっと変で、もっと支離滅裂だろうと身構えてたから、意外にし…
同じ美容室で働くむっちゃん(莉子)とグリコ(筧美和子)は、ふとしたきっかけでお互いの音楽の趣味が合うことを発見して以降はな んでも話し合う仲になる。 ある日、美容室にグリコの元カレ・モー(…
ジワる〜!男女4人のゆるーい会話と恋模様。決して盛り上がらないところが面白いという新しいラブコメディ。 人に気を遣い…
男女の恋のすれ違いを噛み合わない会話で描く群像劇で、独特のまったりした空気感が心地良く、木村聡志監督の他の作品も観てみ…
1927 年。活動写真に魅了され、「あした」を夢見て青森から上京したサネオとハジメは、ひょんなことから吉祥寺初の映画館“井の頭会館”で働き始める。兄・ハジメは活弁⼠、弟・サネオは社⻑として…
初っ端「映画とは、魔法だ」と言わんばかりのショットにうっとりしたのも束の間、内面に感じる拙さや不快感。 映像で語るのに…
観ているうちに、ちょっとしたチグハグさに由来した違和感が積み重なっていったのだが、終わってから、「あぁ、これは“吉祥寺…
裏稼業で働く孤独な辰巳(遠藤雄弥)は、ある日元恋人・京子(龜田七海)の殺害現場に遭遇する。一緒にいた京子の妹・葵(森田想)を連れて、命からがら逃げる辰巳。片や、最愛の家族を失い、復讐を誓う…
高崎映画祭の舞台挨拶付きで鑑賞。 登場人物の目に惹かれる。 落ちぶれヤクザとクソガキ少女の逃亡と復讐を描いた骨太ヤク…
主人公の辰巳を演じた遠藤雄弥さんの顔が良すぎる! この方、どちら様ですか!?この方のご尊顔、その目、あまりにも良すぎる…
高崎でラーメン屋を営む真人は、一緒に働いていた父の突然の死に際し、一冊の古いノートを見つける。真人が10歳の時に亡くしたシンガポール人の母が書いたもので、その中には、料理のレシピや写真など…
食べ物が出て来る映画好き、コロナで旅に出れないから海外旅行気分味わえる映画観たい!っていう今一番気持ちに合った映画を発…
いい映画だった。 お家の片付けも終わってスッキリな土曜日のお昼は、WOWOWさんの映画工房で紹介されていた「家族のレ…
春の東北、マタギの伝統を受け継ぐ山間の町。高校を出て親の仕事を手伝う 20 歳の信行(杉田雷麟)は、この土地の閉鎖的な暮らしに嫌気が差しながらも、流されるままに日々を送っていた。そんなある…
寛一郎が見たくて鑑賞。マタギのお話。 とても静かな作品。自然の圧倒的な大きさの前に、人間のなんとちっぽけなことか。雪山…
【持続可能性】 この作品は、鑑賞後に考えれば考えるほど面白いというか味わいがあるように感じる。 終盤の若者ふたりで…