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『馬を放つ』(17)で知られるキルギスを代表する映画作家アクタン・アリム・クバトの最新作。ロシアに出稼ぎに行っている間に記憶を失い、20年ぶりにキルギスに戻ってきた男とその家族を描くドラマ。
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23年ぶりに帰ってきた父は記憶がないし話もできない。 鏡なんですね。 そんな父に見られている私たち。 カザフスタンの…
「あの娘と自転車に乗って」「馬を放つ」など、中央アジア・キルギス(キルギスタン)を代表するアクタン・アリム・クバト監督…
内モンゴルの都会に暮らす電子ミュージシャンのアルス。人生に迷う彼の気がかりは兄夫婦と共に暮らすアルツハイマーを患う母だ。ある日、兄夫婦の家を訪れたアルスは、集合住宅の小さな部屋で、あたかも…
原題『臍帯』が印象に残る、静かに死生観に触れる作品だった。 内モンゴル自治区出身のチャオ・スーシュエ監督の初監督とな…
ミュージシャンのアルスは、兄夫婦と同居する認知症の母を気にかけていた。柵に入れられて暮らす母を見るに耐えかねて引き取っ…
チュニスの郊外。民主化運動の最中に工事が中断された建設現場で黒焦げの死体が連続して発見され、ふたりの刑事が捜査を始める。ジャンル映画に政治的メッセージを注入した異色の監督デビュー作。
映画『アシュカル』 @東京国際映画祭 チュニジア/フランス 舞台は、チュニジアのチュニス。 アラブの春の引き金とな…
第35回東京国際映画祭 鑑賞第3作『アシュカル』 アラブの春のその先で…… 本作は、アラブの春のきっかけとなったチ…
トランスジェンダーの女性たちが暮らすヴィラを舞台に、意に反して男装で埋葬された友人の遺志を叶えようとする住人たちを描く。コミカルな中にトランスジェンダーとして生きることの難しさが浮かび上が…
第35回東京国際映画祭 コンペティション『ファビュラスな人たち』 イタリアを舞台に、トランスジェンダーの女性たちが亡…
東京国際映画祭2022で拝見 トランスジェンダーの話って事で、 なんとなくこの前見たウド•ギアの『スワンソング』的な…
ムトゥーさん、引退。 プロレスは周りの同級生で好きな奴が多く、 仲良かった友達によく技をかけられてたな🤣。 懐かしいな…
北海道は滝上から上京して、新宿で会計を習ったら農業を一緒にやるはずの婚約者、栗子(安田成美)と連絡がつかない。その彼女…
【半狂乱のケジメを付ける男たち】【東京国際映画祭】 ■あらすじ フィリピンの優秀な捜査官の一人であるエルメス・パパウラ…
年に一度、東京国際映画祭でしかお目にかかれないでお馴染みのフィリピンの怪物作家ラヴ・ディアスの新作。 制作当時の政権…
ベトナムを代表する作家グエン・ゴック・トゥの小説を映画化。ベトナム南部の海沿いの村を舞台に3人のヒロインとそれぞれの男性との関係を描く。監督は『漂うがごとく』(09)のブイ・タック・チュエ…
ベトナムの河口の村の3組の男と女の物語。静かな水面を波立たせるのは行き交う舟と、灰になってしまった男の心に再び火をつけ…
[火事が繋いだ三つの愛] 80点 対岸の火事を肴に酒を煽るという痺れる映像で幕を開ける、三つの歪んだ愛の物語。それは…
映画『蝶の命は一日限り』 @東京国際映画祭 イラン 監督:モハッマドレザ・ワタンデュースト 誰とも話すことのない…
TIFF2022アジア作品賞。右から左へパンすると老婆がフレームイン(逆は過去を描いているが)する長回し撮影と、「手」…
第35回東京国際映画祭 鑑賞第10作『アヘン/OPIUM』 【備忘】 マルクス主義の生みの親カール・マルクスが説いた「…
[] 10点 "宗教はアヘンだ"というマルクスの言葉の通り、宗教に関する物語を5つ集めた短編集。どの短編も笑っちゃう…
調律師のアキオはある日ピアノの調律を頼まれ、老舗呉服店を営む西室家へ訪れていた。 そこへ西室家・長女テルがお茶を出しに現れる。 しかしテルはアキオの前でふいにおならをしてしまった。 凍りつ…
ピアノ調律師の男性と、調律依頼人の長女との、ボーイミーツガール。良家の令嬢が放屁という「意外性」に調律師が惚れた、とい…
「とくしま4K+NEXT 4K・VR徳島映画祭」 ※日本でたったひとつ4K・8K・VR映像に特化した映画祭 https…
第35回東京国際映画祭 鑑賞14作『セカンド・チャンス』 今回のTIFF面白ドキュメンタリー枠。 アメリカ最大の防護…
東京国際映画祭 4本目 ピザ屋から防弾チョッキ製造に転身したこの作品の主人公リチャード、自身を192回も撃って、防弾…
第35回東京国際映画祭 鑑賞第2作『ヌズーフ 魂、水、人々の移動』 ヴェネチア映画祭オリゾンティ・エクストラ部門観客…
【力の支配から逃れる穴の奇跡】【東京国際映画祭】 ■あらすじ 戦火のシリア、ダマスカス。爆撃で屋根に大きな穴が開いてし…
西遊と二本立て。 冒頭シーン。 ちょっと広い川の水面? カメラが少し引く。川ではなく道にできた水たまりか。またカメラ…
「水の上を歩く」というタイトルから、マタイ伝におけるイエス・キリストの奇跡を思い起こしたが、水の上を歩いているショット…
第35回東京国際映画祭 鑑賞19作『フリーダム・オン・ファイヤー』 2022年最後の鑑賞作品は、2022年だからこそ…
2022.2.24 ロシアによるウクライナ侵攻をマリウポリ陥落までの期間、ウクライナ各地の惨状や人々のインタビュー映像…