30周年といい期待しすぎてしまい、ちょっとがっかり
忍者アクションと、しんのすけの出生をテーマとして物語が展開する
展開があまりにも唐突だし、悪役に魅力がない。過去作の悪役は目的や行動は馬鹿でも…
野原しんのすけは5歳児。
中盤のアルバムを振り返るかのようなしんのすけ連続呼びかけのシーンは親目線のエモさ。
ちよめさんはやや強引で取り違えをカジュアルにやってきたりと色々とギャグにしては納得で…
これを観た子どもたちが自分の親もこのくらいの愛情と気概を持って自分を産み育てていると信じてくれたらいいなと思えた。他のどのクレヨンしんちゃん映画にも割と通底しているスタンスではあるけど、特にそう感じ…
>>続きを読むアマプラ配信終了ローラー作戦。
いや、忍たま乱太郎じゃん。
ここにきて、しんちゃんのキャラにブレが生まれているのが、すごい気になる。喜怒哀楽の凹凸(と言うより無がある)がならされて、「フツーの子…
しんちゃん映画の全部が詰まってて、話はそんなに面白くないけど満足感がある不思議な映画だった
野原家の愛、かすかべ防衛隊、しんちゃんに振り回される大人(忍者)たち、個人的にはシロへのフォーカスの仕方が…
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK2022