日本統一27の作品情報・感想・評価・動画配信

日本統一272018年製作の映画)

製作国:

上映時間:80分

3.5

あらすじ

「日本統一27」に投稿された感想・評価

kotaro

kotaroの感想・評価

4.1
公園シーンでのカットの見せ方とか新しさ出してきた。エピソードはむちゃくちゃアツイ!

このレビューはネタバレを含みます

さすが平均点の高い回
今まで見てきたシリーズの中でも有数の良回だったと思う
ストーリー展開はいつもの通りのテンポだけど、脚本の台詞回しがとても良かった

特に村上の、氷室に対するコンプレックスを吐き出すシーン
強く大きい存在が、ただ存在するだけで弱い人間を追い詰めることもあるというのは本質だと思う
それでも小物なりに正直な村上に下の者達もついていってるっていう関係性がいい話だった

それに木槌、今回で上がってきたけど侠気があってこれから好きになれそうな感じ

あとトラは本当に可愛く思えてくる
夜のブランコシーンよかった

もうひとつ個人的には、渋谷を偲ぶときに、渋谷と田村の中でも1番すきなやりとり(三上組を継承するときの言葉)を回想で出してくれたのもじーんときた

ただ香取が処理されたのは少し可哀想に感じる
マサ

マサの感想・評価

3.0
俠尽会が誕生して大荒れかと思いきや、俠尽会の方が荒れてんのかい!そんな中、奈村がかなり頑張っていたと思う。戦場になると思った名古屋はあっけなく沈静化してしまい、人数も減った俠尽会はどうやって巻き返しをはかるのかが気になる!がんばれ馬場会長!
森羅万象。
しんらまんぞう。
日本統一は彼のこもり気味ボイスのナレーションで始まり、27作も見てると条件反射的にアガる。

今回の見所は氷室と田村が公園で語り合うシーンで、ブランコに興ずる田村の子分のPOV的ショット。
不意に仕掛けられるギミックに肝を冷やされる。  

名古屋と岐阜の新キャラは顔も演技もまずまず。
"だがや"、"たわけ"と取って付けた感は否めないがヨシとしよう。

舞台は北陸へ。
藤原喜明登場。
しょっぱい役者がグンと減ってきたのは正直残念。

〜〜

今日の一曲

しつこく続く小沢仁志の色恋。
小料理屋の看板には"南風"の文字が。
女将はきっと明菜ファンという設定なのだろう。


中森明菜 サザンウインド

https://m.youtube.com/watch?v=8wxhuMMtdZo
きたの

きたのの感想・評価

4.6
日本統一の中では珍しい回かな。
鶴見が徐々に好評価になっていく。

「お前のその強さがワシみたいな弱い男を追い込むこともあるんやで」
‪裏切り者達を追求しろ!!‬
‪内部分裂によって日本統一どころじゃなくなった侠和会。‬
‪そして関東の切れ者鶴見と氷室の初対面!‬
‪久しぶりに田村との公園での友情シーンもあってアツいね🔥‬
能戸淳

能戸淳の感想・評価

4.0
今回は侠和会の反体制派が半ば分裂し新団体が旗揚げの会を開く。しかし、そこには複雑な事情があり・・・という流れ。

組織というのは巨大になれば外部以外にも内部にも敵ができるという普遍的な課題を描いた今回、次回も楽しみだ。
Thomas

Thomasの感想・評価

3.0
本部長の村上の告白は気持ちが充分理解出来る。
鶴見と棟方と対峙する氷室もカッコいいな〜。氷室からは男の立ち振る舞いのカッコよさが学べる。
最後小料理屋の話はヤクザ映画にしてはほっこりする。
丈治と陵一の成長で今後の展開が益々楽しみになってきた。

このレビューはネタバレを含みます

丸神連合とぶつかりあうのがそう遠くないのだろう、氷室と鶴見の接触たまらなかった。そして現状は木島と奈村の吠え面かくとこ見たすぎるのだった。
Hiroki

Hirokiの感想・評価

5.0
やっぱり氷室と田村の絶妙な関係が最高だな。

血縁の下2人の成長がかつての氷室と田村と重なり歴史を感じる。

相変わらず下のもんには絶対に見せられない会長と氷室と田村の絡みはおもしろい。